4月1日朝4時からNHKラジオで「明日への言葉」という番組が始まった。
第1回目は写真家「内堀たけし」さんのインタービュー番組であった。
内堀さんは、写真撮影の傍ら
アフガニスタンにランドセルを贈っていいる。
現地では、屋根もないところで学校が開かれている。
こども達は地べたに座って、砂に字を書いて学習している。
ランドセルにノートとか鉛筆の学用品を詰めて贈くる活動を続けている。
ランドセルを貰った子どもたちは、宝石を貰ったように大事にする。
嬉しくて、スキップして家まで帰ったこどももいたとか。
子どもたちは、水汲みが日課だ
ポリタンクに水に入れて、家まで運ぶ。
幼い子供も、良く家の手伝いをする。
内堀氏は、日本に帰って、写真パネルを持って小学校を巡回している。
「フォトデスカッション」として子どもたちとデスカッションしているなかで
色々な反応を得た。
水が蛇口からでるのがありがたいという子供もいたり
写真を撮るのではなくパンを持っていけば良いのにという発言など
さまざまな意見が出て
ただ写真を見せるだけでは得られない効果が出ている。
ランドセルは、小学校卒業時には思い出があってなかなか寄付して貰えないが
中学2、3年生になると寄付してもいいと言うとか
今度は、4月10日に船が出るようです。
家に使わないランドセルがある方は連絡を取ってみたらどうでしょうか
連絡先 mail@ut-photos.com

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