ラジオを聞いての最近のブログ記事

今朝の、ニッポン放送(ラジオ)のタカシマヒデタケはだだのミーハーぶりを示しましたね。
恥ずかしい事です。
赤日の世論調査で内閣支持率が下がったと大騒ぎしていた。
一番信頼性のない世論調査が赤日でそれを補強する形でNHKが同じような数字を出すことで長い間世の中をミスリードしてきた。
世論調査の数字は、設問の仕方で微妙に変わる。
出た数字を直さなくても、設問の仕方を変える事によって変わってくる。
結果の数字だけでは、分からない。
例えば、安保法制について政府は分かりやすい説明をしていると思いますかという問いには伏線がある。
さんざん政府は分かりやすい説明をしていないと毎日紙面で書いて、流しておけば、読者は説明不足だという印象を持ってしまう。

「たくさんの学者が政府は憲法違反していると言っていますが、あなたはどう思いますか。」とい問えば、けしからん政府だと言う答えが返ってくる。
世論調査と言うのは、マスコミが流したニュースがどれだけ浸透したかということを検証していることにしかならない面を持っている。
赤日とNHKが流せば、それに乗っかるラジオやテレビが出てくる。
それを利用しようとする政治家が出てくる。間もなく総裁選!
世論がそうなら、反乱してみようかという与党の政治家も出てくる。
かくして赤日とNHKが日本の政治を過去動かしてきたように見える。
タカシマヒデタケも単なるおっちょこちょいだったと感じた今朝でした。
昔は警察に少年課があったのだが

3月2日(月)、伊勢崎市の朝は晴れ、気温5度です。
嬉しい楽しい素晴らしい月曜日です。
川崎の少年殺人事件
昔は、警察に少年課というのがいうのがあって、予防的活動をしていたのだが
いつの間にか、生活安全課の中に吸収されてしまって
事後処理体制になってしまったのが、今回の事件の遠因になっているように思える。
法曹関係者が、権利意識ばかり強調して、社会防衛に反する活動を行ってきた事も影響しているのではないか。
今回も、弁護士が黙秘するように指導誘導したのではないかと非難されているようでえある。
起きた事は起きた事として、深く反省を促し、更生を助けるのが、本人のためになるのではないか。
狭義の弁護を行っていては、却って更生の妨げになるのではないか。
法曹村の中だけで用する論理はもう破たんしている事を知るべきである。
先日も裁判員よりも最高裁の方が偉いという間違った判決があった。
社会と法曹関係者の意識のずれが目立ってきた。
今日は、知り合いの植木屋さんが庭木の剪定の下見に来てくれくれます。
写真は今日のお日様です。
お日様は善人の上にも、悪人の上にも平等に輝っています。
日陰から出てお日様の恵みを素直に受けましょう。
今日も明るく元気に爽やかに!
IMG_3120.JPG

集団的自衛権

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大井菊子

おはようございます(*^_^*)

昨日は、急用でお休みさせて頂きました。いいね、コメントを頂き有り難うございます。いつも感謝しています。この頃心配な事...阿部総理の発言、強気さの言葉を聞いていると、この人は戦争も辞さない考えなのかも知れないと言う事です。国会での様子を見ていると恐くなります。アメリカはいつも戦争している国なので尚更心配です。皆様はどう思っているのかな?と気がかりです。
今朝は雨が降っています。雨量が多かった地域の人は、くれぐれも気を付けて下さいね。今日も笑顔で頑張って下さい。

//私のコメント

もう戦争は始まっていると見る方が良いのではないでしょうか。日本が戦争巻き込まれるのではなく、どうやってアメリカを戦争に巻き込むかを考えているのではないでしょうか。実際の戦争にしないためには、抑止力の構築が必要です。今度の戦争は尖閣諸島を国有化したことから準戦争状態になりました。それは民主党が引き起こした戦争です。安倍さんは民主党の起こした戦争が実際の戦争にならないように努力しているのだとも考えられます。いかがでしょうか。

代表者一人だけ?

今日のニュースで

半径20キロ圏内 警戒区域に

というニュースが流されていました。

今後は、警戒区域に立ち入ると罰金がとられるようになるようです。

憲法で保障された、財産権や自由交通権を大幅に制限する処置です。

その代替え処置として、一時帰宅が認められるようです。

東電社員の監視つきで、数時間だけ認められるようです。

ちょっと気になったのが、一時帰宅できるのが世帯の代表者一人だけということです。

高齢者などは貴重品のしまっておいてある場所の記憶もあいまいの人もいるし

どこに何が置いてあるかは、夫婦二人の知識を合わせないとなかなかはっきりしないこともあるし

現場の状況が変わってしまって、力仕事も必要になるだろうし

一人しか認めないというのは少し酷なのではないだろうか。

自由通行権と言えば、数年まえ戦場のアフガンに警告を無視して立ち入って

人質になり、それを莫大な公費を使って救出したという出来事もありました。

それに比べて、なんという不平等!!

太古の昔から、東北地方は蝦夷(えみし)と言われ差別されてきました。

現代でも続く差別の一つでししょうか。

明日への言葉

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4月1日朝4時からNHKラジオで「明日への言葉」という番組が始まった。

第1回目は写真家「内堀たけし」さんのインタービュー番組であった。

内堀さんは、写真撮影の傍ら

アフガニスタンにランドセルを贈っていいる。

現地では、屋根もないところで学校が開かれている。

こども達は地べたに座って、砂に字を書いて学習している。

ランドセルにノートとか鉛筆の学用品を詰めて贈くる活動を続けている。

ランドセルを貰った子どもたちは、宝石を貰ったように大事にする。

嬉しくて、スキップして家まで帰ったこどももいたとか。

子どもたちは、水汲みが日課だ

ポリタンクに水に入れて、家まで運ぶ。

幼い子供も、良く家の手伝いをする。

内堀氏は、日本に帰って、写真パネルを持って小学校を巡回している。

フォトデスカッション」として子どもたちとデスカッションしているなかで

色々な反応を得た。

水が蛇口からでるのがありがたいという子供もいたり

写真を撮るのではなくパンを持っていけば良いのにという発言など

さまざまな意見が出て

ただ写真を見せるだけでは得られない効果が出ている。

ランドセルは、小学校卒業時には思い出があってなかなか寄付して貰えないが

中学2、3年生になると寄付してもいいと言うとか

今度は、4月10日に船が出るようです。

家に使わないランドセルがある方は連絡を取ってみたらどうでしょうか

連絡先 mail@ut-photos.com

最近、こどもの虐待死が相次いで報道されている。

その対策として、いつもの児童相談所、学校、地域、警察などの連携が大切だと声高に言われている。

今までも、色々言われてきているが

どうも、今までの事例を見てみると

連携の問題よりも、連絡を受けたところが

取りこぼしが多いように見える。

例えば、東京都のある事例では、歯医者がこどもにあざがあるのを発見して

学校に連絡して

学校が家庭訪問して親と面会して親に二度と暴力を振るわないと約束させた。

ところが、その後、子どもが学校を欠席しているのに

後のフォローを何もしていない。

その結果、何もされないまま死なせてしまった。

カーレースのスタッフは

各人の役割分担がはっきりしていて

各人はその責任を最後まで果たす訓練が出来ている。

また、責任外の所には手を出さないように組織されている。

誰かが手を出せば、誰かがやるだろうと

取りこぼしが発生する。

その為に、自分の仕事以外には手を出さないようになっているのである。

子どもの命にかかわる事を取り扱うのにお互いの責任区分が明確で出なく

だれかがやるだろうでは問題の解決に至らない。

外国では、子どもを家に一人で置いただけで

児童虐待容疑でパトーカーが来て両親が逮捕されると言う。

責任は学校ではなく警察にあるのである。

日本ではなんでも学校に責任を負わせたがるが

学校の先生の能力は昔と違ってそんなに高くない。

不登校にしろいじめにしろ解決能力は無い!!

まずもって、責任を取れない事に手を出す事がそのそも間違いなのである。

学校の役割は、事実を自動商談書に通報するだけで良いのではないか。

実際の解決は専門家である児童相談所と警察に任せるしかない。

責任があるところが権限と責任の範囲で処理しなければ

問題は解決しないということであろう。

特に、学校には反権力思想が蔓延していて

警察との連携を嫌う傾向がある、

警察への通報をためらう傾向がある。

この辺が問題の解決を困難にしている

遠因ではなかろうか。

連携も必要だが、法的整備も必要で

児童虐待が、どこまでが犯罪でなのかの定義を明確にする必要があるだろう。

外国のように、子どもだけで留守番させる事が犯罪であることまで高められるかどうか

そのへんが

まだまだ日本の貧しさなのを認識する必要があるだろう。

大分前になりますが

NHKのラジオ番組で

無農薬野菜と管理された農薬を使った野菜のどちらが安全かの討論番組があった

無農薬野菜の中には、無農薬なるが故に植物にストレスを与えてしまって

植物自身が、自己防衛の為に管理された農薬よりも数百倍もの自然農薬を作るものがある

(身近なものではキャベツなど)との話があった。

虫食いのキャベツをおいしいおいしいと言って食べていた事を思い出して

慄然とした!!

そこで、調べたらこんな記事が見つかった

そろそろ無農薬/有機栽培野菜に対する盲信を見直してはどうか

 

その中で紹介されている文献も読んでみてはいかがでしょうか

 

 

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