ご挨拶


私がこの、ホームページの発信を思い立ったのは、平成8年に、アメリカのNATIONAL PTAのホームページを見たところ、日本のPTAの現状と大分異なっていることを感じたからです。

平成九年の二月にこのホームページを発信しました。
本ホームページは、本来のPTAや教育のあり方を討論するために生まれました。
その為の、情報発信、討論の場の提供をして行きたいと思っております。皆様の参画をお待ち致します。
平成11年6月27日 金山 武

変更:平成11年11月24日:PTA中心のホームページから教育全般にまで広げて場を提供することにしました。  ご参考:最近のINCARTA百科事典には、以下の様に出ています。

PTA: ピーティーエー Parents and Teachers Association(父母と先生の会)の略。アメリカで1897年にはじまった児童福祉のための母親たちの運動、全国母親協議会に端を発し、1924年には全国父母教師協議会National Congress of Parents and Teachersが発足した。在学中ないし地域社会の子供や青年の側にたって、子供の環境にかかわる政策をつかさどる公的機関などに対して発言し、両親の子育ての力を助長し、公教育への親たちの関与を推進する役割をもつ。全国協議会は各州に支部をもち、約2万7000の地域組織と約700万人の会員を擁する。本部はシカゴ。なお、日本では第2次世界大戦後の教育改革の中で、47年に文部省の指示でPTAが発足したが、アメリカの場合とちがって学校の付属組織の域を脱していないことが多い。
:この文章を読んで、どのように感じるかで何かが進むのはないでしょうか。
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