とちぎ教育の日実行委から栃木県PTA連が退会


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 栃木県PTA連合会(会員1,248人)は、6月18日開いた総会で、平成4年から構成メンバーとなっている「とちぎ教育の日」実行委員会から退会することを正式に決めた。
 「とちぎ教育の日」は、同連合会や県小学校長会など栃木県内の教育関係五十二団体でつくる実行委主催の教育の祭典。毎年11月に児童生徒の作品展示や音楽発表会、親子の読書会、講演会など各種イベントが行われている。
 実行委退会について、鈴木仁同連合会会長は質疑の中で、「我々の意見が通らず、財政上の問題もあって、自分が退会届を出した後、常任理事会で決定した」と答えたが、どのような方針の違いがあったか具体的には明らかにしなかった。予算も10年度は20万円を支出したが、今年度は予算を付けなかったという。
 また、役員改選で鈴木会長が顧問に退き、新しい会長には高根沢町立阿久津中学校PTA会長の手塚光一氏が就任した。