大分女子高の存続を求め、要望書−−PTAなど

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 大分県の公立高校適正配置等懇話会で大分女子高の共学化を模索する意見が出たため、同窓会やPTAなどで作る「大分女子高校を存続させる会」は平成11年7月16日、県教委に女子校としての存続を求める要望書を提出した。  応対した河室信義・県教委学校教育課長らに、後藤一裕PTA会長らが「女子校進学を希望する子供たちの進路選択の権利を奪うもの」などと意見を述べた。  笠木キミ子同窓会長は「男女共生社会を視野に入れて共学を検討しているというが、特色ある学校作りが叫ばれる今日こそ女子校が必要なのでは」と話している。