大分女子高を女子高として存続させて 大分市で街頭署名

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 男子生徒の受け入れが検討されている県立大分女子高(大分市)の卒業生らで組織する「大分女子高校を存続させる会」のメンバー十三人が八月十日、同市中心部で女子高としての存続を訴え、署名を集めた。  参加者は、そろいの腕章姿で街頭に立った。今後も署名活動を続け、県に提出、存続を訴えていくという。後藤一裕PTA会長は「男女共生社会だから男女共学にするという考えには納得がいかない。特色ある教育の推進という面からも女子高の存続は重要」と話している。