台湾でホームステイ/沖縄県宮古島下地中学校

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 沖縄県宮古島下地中学校(神里清春校長、生徒数145人)の3年生16人が8月9日から14日までの5泊6日の日程で、中華民国(台湾)台中市立漢口国民中学校(陳邦彦校長、生徒数1,350人)を訪ね、漢口中の生徒宅にホームステイをして交流を深めた。
 橋渡しは、5年前から全日本トライアスロン宮古島大会に台湾から参加している汪士林さん(漢口国民中の元PTA)と下地町の国際交流員、台湾出身の羽地芳子さん。
 国際性豊かな人材を育てよう、と下地町(川満省三町長)がことしから初めて取り組んだ国際交流事業。川満町長はじめ町教委や学校関係者も一緒に訪れた。台湾を訪ねた下地中の生徒たちは、言葉の壁を乗り越え、漢口国民中の生徒たちと身ぶり手ぶりで触れ合い、異文化を学んだ。
来年2月には漢口国民中の生徒代表が宮古島を訪れる予定。