中学校にカラオケセット

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 新聞報道によれば、全国の中学校百校に来月、宇多田ヒカルさんの曲など最新のヒットを含む五千曲入りの業務用カラオケセットが贈られる。販売・リース業者の団体、全国カラオケ事業者協会(東京、七百五十事業所)が「音楽や英語の授業などに」と持ちかけた。
 中学校に贈るのは、同協会が昨年、カラオケ活用法を一般に募ったところ、「学校教育で使ったら」が金賞に選ばれたため。全日本中学校長会(全日中)に持ちかけ、各都道府県の校長会から計百校を推薦してもらった。セットは約五千曲入りで、最新曲を含めてポピュラー、歌謡曲などが網羅されている。アダルト向け画像が入った曲は除かれるという。

 中学校側は「教育現場にカラオケはミスマッチでは」などと戸惑いつつも、ゆとりの時間や保健室登校対策などに役立つかも、と利用方法を検討中だ。


 最近のカラオケのボックスのお客は、中高校生が25%を占めるなど、業界としては将来のお客にもなる中高校生にターゲットを絞った商魂も匂わないでもないが。
最近は、中学校の部活にカラオケクラブというのもあるらしい。問題は、設置場所と利用方法だろう。
 業務用と言う事だと、結構大きさもあり、移動も簡単に出来ないと思われる。
学校の中でPTAがカラオケ大会を開くわけにもいかないし。
寄贈を申請した学校の利用方法などを確認したい所である。

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