小学校児童に防犯ブザー/埼玉県羽村市のPTA

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 埼玉県羽生市立須影小学校(金子久雄校長、児童数三百四十八人)のPTA会(島村晴子会長)は二十一日、防犯ブザーを児童に配布した。

 防犯ブザーは、一個六百七十円。その内PTAが一個につき二百円を補助、希望した児童に購入してもらった。

 PTA会校外補導委員会の八人のお母さんたちが中心になって今年五月、児童のためになるPTA活動を展開しようと、防犯ブザーの配布を提案。七月に保護者へのアンケートを実施した結果、「今すぐにでも持たせたい」など全校の約八割の保護者から賛同を得た。

 PTAでは、ブザー音が聞こえたら、110番通報や羽生署に連絡してもらうよう求めるチラシを通学区の須影地区全世帯に配布するとともに、番号を付けた防犯ポスターを学区内の三十三か所に掲示。近くに掲示してある防犯ポスターの番号とともに警察に知らせれば、現場がわかり、警官がすぐに直行できるようにした。


防犯ブザーが必要な世の中になったんですね。
ポスターの番号が地図情報になっているとは、良く工夫してありますが、ポスターは結構剥がれたり、無くなってしまう事が多い。 メンテナンスが大変ですね。  
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