長野県和合小が才能開発実践教育賞を受賞/昨年10月

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 長野県南部の阿南町和合地区にある和合小学校は昨年10月、財団法人・才能開発教育研究財団(本部東京)の才能開発実践教育賞を受賞した。

 児童十人−。長野県内で二番目の小規模校だ。しかし、地区の全戸がPTA会員となる協力体制と、周りの大自然を利用した独自の教育活動が評価されての受賞。
「郷土学習」を核に、地域と一体となった教育を実現している。
 同校の教育の中心は「郷土」。学校裁量の時間はもちろん、教科学習の時間にも積極的に校外に出掛け、豊かな郷土の自然と文化を学んでいる。

 本年度はクラブ活動で、コンピューターを使った「和合小PRクラブ」も発足。立ち上げた酒井恵美教諭(36)のホームページに、同校の活動内容を紹介したところ、北海道と島根県の小学校からメールが届き、以来、二人の児童がネット上で交流を続けている。

酒井教諭の掲示板への書き込みも和やかなものが多い。
和合小のLINKを小学校のLINK集に入れておきましたので一度覗いて見てください。
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