殺人チーマ&暴走族グループ リクルートに走る/群馬県新田町

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新聞によれば、群馬県警察少年課と太田署は、4月19日、新田町に住む16歳から18歳の少年5人を傷害容疑で逮捕した。
内4人はチーマグループ「トゥルーズ」、一人は暴走族「境麗心愚(レーシング)」のメンバー。
5人は、3月30日、仲間に入るのを断った高校生2人に集団で暴行を加え重症を負わせていた。
チーマグループは、昨年佐波郡東村でグループを抜けようとした高校生を集団暴行で死亡させたとしてメンバー19人が逮捕されリーダー格3人が公判中。
一方暴走族の方は、暴走行為で12名が摘発されていた。
チーマグループは昨年11月の段階で約80人のメンバーがいたが、4つの支部のうち3つの支部長が逮捕されたことなどから、勢力が激減しメンバーのリクルートに走ったものと見られている。


群馬県では、バイクの3無い運動を展開しているが、被害にあった高校生はヘルメットもかぶらずバイクを乗り回していたことから、リクルートされたらしい。
全国的にも同じように不良グループからのリクルート攻勢が起きていると思われる。
PTAをはじめ、青少年関係者は、認識をあらたに取り組む必要があるのではないだろうか。
バイク業界も、バイクを売るだけでなく健全育成にも力を入れる必要があるだろう。
暴走族なども違法改造した車やバイクに乗っているものが多い。
違法改造するには、業者の関与もあるのではないか。
業界団体としても、違法行為に付いては積極的に摘発に協力してもらいたいものである。
警察は陸運局とも連携して、不良業者を摘発するとか周辺環境の浄化にも力を入れる必要があるのではないだろうか。
親もバイクを買い与える時には充分に気をつける必要がある。
コンビになども、最近スーパーに変わって景気がよくなっているようであるが。
夜遊び族の恩恵を受けている。
暴力団お断りの看板のほかに「暴走族お断り」の看板を掲げる事など社会的な責任も果たす必要があるのではないだろうか。
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