「タイムカプセル郵便」の応募受け付け、始まる−−高崎市中心に西毛地区で /群馬

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2001.02.19 毎日新聞 地方版/群馬 27頁  


 ◇きょうから

 「未来へ届け私の郵便」をキャチフレーズに、10年後の自分自身や家族、友人にあてた手紙、写真、絵を郵送する「21世紀タイムカプセル郵便」の応募受け付けが、19日から高崎市を中心に西毛地区で始まる。

 高崎市児童文化スポーツ連合会(児玉貴会長、34団体加盟)の主催。21世紀のスタートを記念し、10年後に配達される自分の手紙を顧みて手紙文化の良さをもう一度見直し、社会の変化を感じてもらうのが狙い。 応募は、2011年メッセージ用封筒に送り先の住所、氏名を記入し、80円切手を張って、21世紀タイムカプセル郵便係行きの専用封筒で投函する。専用ポストは高崎市役所と高崎郵便局に設置されるほか、他郵便局でも受け付ける。郵便物は同連合会が保管し、10年後に配達される。応募受け付けは5月31日まで。問い合わせは高崎郵便局・郵便調整室電話027・326・0502。



 いくつかのPTAなどで土中に埋める「タイムカプセル」を卒業記念事業などで行っているところもある。
 これは高崎市児童文化スポーツ連合会という団体の企画として郵便局とタイアップして行うようである。
 郵便タイムカプセルは16年前「つくば万博」で実施され今年配達された。本年の正月に娘のタイムパプセルが配達されたが。
よい記念になったと喜んでいた。
 例えばPTAなどで取り組んで3年に1度「郵便タイムカプセル」を募集したらどうだろう。
子供たちに良い思いでと人生を見つめなおす良い機会を提供する事になると思うのであるが如何であろうか。


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