民放連からの援助を受け入れ?/日本PTA

ホーム ホームへ

PTA調査に民放が協力

2001.03.15 共同通信 (全306字) 


 日本民間放送連盟(民放連、会長氏家斉一郎日本テレビ社長)は十五日、日本PTA全国協議会(今井佐知子会長)と会談を開き、同協議会が毎年行ってきたテレビモニタリング調査に民放連が初めて協力することや、今後、定期的に協議を続けることで合意した。
 青少年の健全育成を目的に、メディア規制を含んだ法案が準備されていることに対し、危機感を抱く民放連が働きかけて実現した。
 席上、民放連側は「PTA協議会が政治や行政にむやみに利用されることのないよう要望した」(山本潔副会長)が、PTA側は「民放連であれ、行政であれ、子どもたちの環境をよくしたいという親の声を聞いてもらうことが大切」(今井会長)と微妙な違いをみせた。

共同通信が流した短い記事は意深長の所がある。
日本PTAの現在のモニタリングの調査は文部科学省からの資金援助で行われて来た。 このニュースで言っている民放連の協力が何をさすのか、調査費用などを含めた経済的な意味まであるのか。 PTA関係者の中には資金援助として問題視する人も居る。
協力の中味を公開すべきだろう
ホーム ホームへ