体育祭で生徒用テント設置/岐阜羽島中

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有害紫外線から子どもを守ろう 生徒用テント設置…きょう羽島中学で体育祭 /岐阜

2001.09.20 毎日新聞 地方版/岐阜 25頁  


 羽島市立羽島中学校(高田哲夫校長、750人)は、20日に開かれる体育祭で、紫外線から生徒たちを守るためのテントを設置することにし、19日その設置作業が行われた。

 「有害紫外線から生徒を守ろう」という主旨で7月7日に開かれた同中PTAの健康安全委員会の学習会で、「羽島環境の会」の笠松希代美さんらが、体育祭で生徒全員が入るテントの設営や帽子着用を提案した。

 高田校長も前任校の美山町立美山北中学校の体育祭で、生徒向けのテントを張っていたこともあり、今年からテントを張ることを決めたという。

 羽島中にはテントは、本部や来賓席などで使う6張りしかなく、19日の午前中、教師らが手分けして、近くの小熊、足近、正木の3小学校に行き、12張りを借りてきた。午後から総合練習を行ったあと、午後3時から、生徒らは、四つのグループに分かれて、縦3・2メートル、横4・8メートルのテント張りに精を出した。

 生徒会長の尾関安雄君(3年)は「一日太陽にあたっていると疲れるし、先生から生徒用のテント設営の話があった時は、うれしくて、あった方が良いですねと答えました」と話している。【甲斐喜雄】


【??はてな??】
 体育祭シーズンである。
PTAでの講演会や学習会などは、殆どがやりっぱなし、聞きっぱなしになることが多い。
一日だけ紫外線除けをしてもという意見が出そうだが
積み上げていくことを大事にしていくと言う面で評価したい。


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