学校林でマツタケ狩/山口・むつみ村中高生

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[いずみ]山口県むつみ村の中高生がマツタケ狩り

2001.10.11 読売新聞 西部朝刊 35頁  (全314字) 


 ▽…山口県むつみ村のむつみ中学校と徳佐高校高俣分校の生徒計百十七人が十日、村内の同中学校林(約〇・六ヘクタール)でマツタケ狩りをした。

 ▽…恵まれた自然に感謝し、郷土を愛する心をはぐくむための恒例行事。生徒たちは夏前、村林業振興会(内田忠会長、四十人)の指導で、アカマツ林を下刈り。マツタケが生え始めると、盗まれないように、振興会員たちが見張り小屋に詰め、二十四時間体制で監視してきた。

 ▽…生徒たちはこの日、松葉の下から顔をのぞかせているマツタケを“捜索”。約一時間で採取したのは、例年並みの約百本(約七キロ)で、村内の幼稚園や小学校、特別養護老人ホームに贈った残りを、中学生はマツタケご飯、高校生は吸い物で楽しむという。 


【一言】
いやーいいですね!
マツタケ狩り。
大阪の中学校とも交流をしているようです。
ホームページもしっかり更新されていました。
http://www.urban.ne.jp/home/mutumijh/index.htm


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