会長選やり直しへ/三重県P連

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県PTA連 会長選やり直しに 混乱回避へ来月3日選出=三重

2002.07.18 読売新聞社 中部朝刊 26頁 (全236字) 


 県PTA連合会(小野欽市会長)の昨年度の会計処理に不明朗な部分があるとされた問題で、今春行われたばかりの会長選挙をやり直すことが十七日の理事会で決まった。来月二日に立候補を締め切り、翌三日の理事会で選出する。

 小野会長を中心とする執行部の運営に不満を持つ評議員らが団結し、五月の年次総会で二〇〇一年度の決算報告などを否決したため、解決策を探っていた。

 小野会長は「これ以上の混乱は避けたい」として立候補しない方針で、来月三十一日には、新体制のもとで臨時総会が開催される見通し。 


【ひとこと】
夏休み前には解決して欲しかったけれども、夏休みの最終日に決めて、新学期から新しい体制でということですか。
小野会長を中心とする執行部の運営に不満を持つ評議員らが団結しとあるが特定の政治勢力に引きずられなければ良いのだが。
単PではPTAの会長になり手がなくて困っているのに、県P連になるとなり手が一杯、魅力があるということですか。
PTAの今後の激動の前触れかも。
今までのような、知れせるべからず式の運営から、きちんと情報公開した上での民主的な運営に切り代わるならば良い方向ともいえる。
何れにしても、子供たちのPTAであることを忘れずにやって欲しいものである。