元PTA会長に公開質問状

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産経新聞 8月9日(火)13版 28ページ

 「戦争」発言で   公開質問状    教科書つ<る会


  新しい歴史教科書をつ くる会の八木秀次会長と 藤岡信勝副会長は八日、 東京都杉並区教委の教科 書採択審議で扶桑社の教 科書について「戦争に向 かわせる」と発言した
本ゆみ教育委員(元区立 小PTA連合協議会会長)に具体的な記述を明 らかにするよう求める公 開質問状を送った。
  安本委員は平成十三年の採択審議で北朝鮮の拉 致事件を「事実かどうか分からない」と発言。こ の問題も含め十一日正午 までの回答を求めた。
一方、十二日の再審議を前につくる会を支援する市民団体は八日、JR阿佐ヶ谷駅前で過激派などの妨害に屈しない審議を求める街頭宣伝を行った。十一日まで続ける。 


一言

平成13年の記事を調べたら

当欄でも取り上げていた

http://tgm1.pta-koho.jp/hyousi/kizi/k307291a.html

この人(安本)は、5年間何も学んでいないのかも

それとも意地になっているのかな

それにしても、このような人を教育委員に据えている杉並区と言うところは昔から進歩的文化人が住んでいる特殊な地区だからそ

うなるのかな。

一方、栃木県の大洗町の教委は、自主採択を決めた。

来年から副読本として新しい歴史教科書をつ くる会の教科書を町の予算で購入することを決めたそうだ。

勇気ある決断とだと思う。

徐々にではあるが、中国や韓国に歪められない、日本の正しい歴史認識が広まっていることを感じるのは私だけだろうか。

//参考

扶桑社教科書  町予算で使用へ
  茨城・大洗町地区協が再否決

  新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の中学歴史教科書を選定した茨城県大洗町教委と同県第三採択地区協議会(大洗町や水戸市など十四市町村で
構成)の採択結果が食い違った問題で、同協議会は二十六日、再協議を行い、再び別の教科書の採択を決めた。同町教委正式採択を断念。町予算で扶桑社教科書を使用す る方針で、来年度の一年生は二冊の歴史教科書で学ぶことになる。
  この日記者会見した加藤一五教育長によると、再協議でも扶桑社を採択すべきだと主張したが、多数決で再び日本文教出版の教科書が選ばれた。
これを受げて臨時教育委員会を開いた結果、「これ以上拒み続けると、国による無償配布を定めた無償措置法違反になる」1として決定を承認した。
  大洗町は、無償配布で日本文教出版の教科書を受け取る一方で扶桑社教科書を購入する方針だ。
法的には扶桑社は副教材となるが、教育委員の一人は「どちらを優先するかは教員の裁量」と話している。
扶桑社によると、明徳義塾中(高知県)など私立中数校で同社の教科書を副教材として使用して いるが、公立中での副教材は初めて。

(平成17年8月9日 金山 武)

 


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