日焼けマシン18歳未満禁止 WHO勧告

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初めてメールします。

日焼けマシン販売業を営んでいる、安田といいます。
先日WHOから日焼けマシンの利用を、18歳未満禁止の勧告を出しました。
http://www.jc-press.com/abunai/050401go.htm

若い年齢から日焼けマシンの利用を続けると遺伝子に影響がある結果が発表され、
子供達を心配するのと同時に日焼けマシン業界が悪いイメージになるのを懸念してい
ます。

私はドイツ製日焼けマシンの輸入販売をしていますが、マシン販売先へ
「未成年への販売は自粛するように」と注意していますが、営業的に
聞き入れてもらえずに、多くの18歳未満に販売されているのが現状です。

法律や条令で18歳未満使用禁止になるのは、WHOが勧告したからといっても
何年先になるかわかりません。
そこで多くの18歳未満に注意を促す意味でPTAから校則という形で勧告できないで
しょうか?

もしこのメールの送り先が適切でなければ適切な所へ転送してください。
ご意見お待ちしております。

株式会社 三宏商会
SOLTRON 日本総代理店
ホームページ http://soltron.jp/
〒251−0004
神奈川県藤沢市藤が岡1−5−10
TEL 0466−25−0027
FAX 0466−25−0048 


一言
 マスコミがもてはやした「がん黒」がWHOから危険と勧告を受けたとのこと。

最近では紫外線の影響で皮膚がんが発生するとかで、日光浴もあまりさせない傾向になってきた。

業界としては、影響を受けているのに勇気をもって正しい情報を伝える努力をしていることに敬意を表したい。

ところで、「法律や条令で18歳未満使用禁止になるのは、WHOが勧告したからといっても
何年先になるかわかりません。」と本文中でも言っているが、アスベストの問題にしても政府は危険性を分かっていて不作為だったと言われている。

どうして、日本の政府は業者寄りなのかといえば、役人の責任ばかりではなく、政治家が業界の圧力に弱いということに原因があるようにも思える。

政治家の言動をよく見極めて、投票したいものである。

ところで、投票立会人を今回もたのまれた、投票立会人はともかく、事前投票立会人は10日間を交代で立会いするのであるが、朝から晩まで殆ど誰も来ないので退屈を通り越して苦痛である。

もっと、実際にあわせた制度にできないものかと思う。

(平成17年8月13日 金山 武)


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