増えている教え子レープ(アメリカ)

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(引用)

浮気ごまかした妻に殺人罪=相手射殺の夫は不問−米テキサス州

4月1日15時0分配信 時事通信


 【ニューヨーク1日時事】米南部テキサス州の裁判所の陪審団はこのほど、レイプ被害に遭っているとうそをつき、浮気現場に居合わせた夫に相手の男性を射殺させたとして、故殺(計画性のない殺人)罪などで妻を起訴した。手を下した夫は、家族を守ろうとしただけと判断されて殺人に問われなかった。
 米メディアによれば、起訴されたのはトレーシー・ロバーソン被告(35)。昨年12月、夫が同州アーリントン市の自宅に帰宅したところ、小型トラックの中で見知らぬ男性と下着姿で抱き合う同被告を発見。同被告がレイプされていると叫んだため、夫は所持していた銃で男性を射殺し、殺人容疑で逮捕された。
 しかし、警察の調べで、ロバーソン被告が被害者の男性に「あなたの温かい抱擁が必要なの」とする携帯電話のメッセージを送信していたことが判明。同被告が浮気をごまかすため、とっさにうそをついていたことが露見した。 

最終更新:4月1日15時0分 


一言
 この記事には出ていないが、ラジオを聴いていたら(4月2日1時半過ぎ 多分TBS)詳細のレポートが現地のレポーターからされていた。
実は、この人妻は教師で、射殺された若者は、教え子の高校生だったというショッキングな内容で。
レポーターによれば、最近アメリカで、教師による教え子のレイプに伴う裁判が多発しているとのことである。
大部分が美人の人妻で夫のほうもハンサムな家庭で一見世間的には想定できないケースが多いとか。
対象は小学生から中学生、高校生までを教師の方から誘惑するケースが殆どで、裁判でレープ罪で5年から7年の執行猶予付きの判決が下りる。
中には執行猶予中に、再会し妊娠、実刑で収監、刑期終了後に結婚するケースもあるとか。
日本人の感覚では、愛があれば良いのではという声も聞こえてきそうだが、アメリカでは、未成年(18歳以下)と成人の性交渉は同意があっても無くっても全てレープ罪が適用される。
 前提として、未成年には性についての総合的な判断は出来ないから、同意は無効であるということである。
単純明快な論理で分かりやすい。

翻って、日本での援助交際の場合は、論理が混乱している。
曰く、売春だから悪い。買春だから悪いという議論一色で、レイプであると言う視点は無かったように思う。
性の解放だという進歩的文化人もいたりして混乱に拍車をかけてきた。
最近では「14才の母」というTVドラマが放映されている。

児童買春防止法と言う法律があるが、金銭で性を買うことが悪いというイメージの法律名になっている。
事実、援助交際を掲示板に書き込んだ少年少女も処罰される規定がある。
賭博と同じように、参加したものの両方を処罰する両罰規定になっている。

児童の保護と言うより、道徳違反を罰するというか、くさい物にふたをして押さえ込もうという考えになっている。
援助交際に対する考え方をもう一度、児童保護の面から考え直してみる必要があるのではないか。

日本でも教師が児童買春防止法違反で捕まるケースが増えている。
アメリカで起きていることは日本でも何年かすると流行ってくるとか。
あなたの学校にも教師によるレープが隠れているかも。

アメリカの犯罪学者が教師によるレイプ多発の原因として、大人になっても精神的に大人になりきれない現代人の幼さがあるという。
教師の精神年齢は、一昔前の女学生程度と思えと言っている。
なるほど、女学生と悪がきの性的遊びなら理解できない事もない。

教師を含めて、大人と子どもの意識の差がなくなってきている。
友達のような関係でいたいという考えが大手をふって教育現場に蔓延している。
友達の感覚が、性交渉まで発展する精神的下地にならないか心配である。



(平成19年4月5日 金山 武)


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