女性教師の生徒に対するレイプは実刑でないの?

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女性教諭、処分保留に=元教え子へのわいせつ事件−佐賀

10月17日21時0分配信 時事通信


 元教え子の男子高校生(16)にわいせつ行為をしたとして、佐賀県青少年健全育成条例違反で逮捕された佐賀市立中学校の女性教諭(42)について、佐賀地検は17日、処分保留とした。
 同地検は「倫理的、社会的に非難されるが、高校生を強引に連れ出したわけでなく、合意の上での行為だった」などとしている。
 一方、同地検は高校生との深夜同伴について、同条例違反罪などで教諭を略式起訴。佐賀簡裁は同日、罰金10万円の略式命令を出した。 

 


?はてな?
適用する法律が県条例なんですか
レイプ罪のような気がするのですが

アメリカでは確実に実刑になるケース
「増えている教え子レープ」を参照

合意であればなんて青少年になたする保護の観点からも
これは実刑のケースでしょう。

合意が成立するのは
判断力が成熟していて
自由意志で判断できる状態をいいます。
男子の高校生の判断力は未熟いです。
性行為の結果についての充分な判断力があるのかどうか。
アメリカでは、合意の形成が成立するほど大人として成熟しないと判断しています。
すなわち、大人からの性的な誘惑から保護すべき年齢としているのです。

教師が誘えば、よろこんでついて行くでしょう。
全部が合意になってしまいます。

青少年の保護という面からはきちんとレープ罪で起訴してほしかった。
処分保留で釈放では、司法の判断も受けずに
勝手な判断としか言いようがない。

アメリカでは検査官も選挙で選らばれる。
日本の制度では裁判官は一応国民の審査の制度があるが
検察官には検察審査会があって検察官の起訴、不起訴を審査する制度がある。
検察官の選挙制度も必要と思うが
今回の事件は
是非検察審査会で審査していただきたいものである。


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