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平成11年12月

只今、 24 件の書き込みがあります!!

↓↓ 最新!! ↓↓

新掲示板テストして下さい…99年12月10日(金曜日)09時23分08秒 
by 金山 武さん

みなさまこんにちは 
 
個の掲示板も結構書き込みがあるようになりましたので 
ツリー型の掲示板にしようかなと思っています。 
新掲示板への入り口を「ひとこと言わせて」の目安箱の下に作りました。 
調子が良いようでしたら 
採用したいと思っております。 
自働メールには未だ発信できません。 
(改造中です。) 
書き込みテストをしていただいて 
感想などお聞かせ頂きたいのですが。 
よろしくお願いいたします。 
 
 
管理者 金山 

E-MAIL 金山 武さんのホームページ


全てを糧として…99年11月30日(火曜日)12時55分48秒 
by ことはさん

皆様本当に有難うございました。 
昨夜の役員会は、誰を責める事も無く,署名運動にどう 
対処するか考える会になりました。 
勿論,学校においては校長、PTA会長の許可が必要ではないか 
と発言し、大方同意を得ました。 
でも許可がどうのこうのと言うより、もう学校の場を使ってこ 
のような形での署名活動はタブーになるでしょう。 
今まで深く考えずに,内容が間違ってなければ良いではないかと 
考えていましたが、認識不足でした。誰(どのようなグループ) 
が、どこへ向けて、それが確かに有効に活用されているのか考 
えるべきなんですね。まして、優位の立場にある人間がする場合 
強制力が出て、思想を誘導することができる。これは恐い事です。 
また、住所氏名捺印・・・簡単にしてはいけないですね。 
これほどまでに、プライバシーが情報化されて知らないうちに 
売買されている時代なのに、どうもそんな事に疎くてプライバシー 
垂れ流し状態だったかも。 
署名運動その物はまったく無効だとは思いませんが(私も押しボタン 
式信号設置の事でした事有るんです)その前の段階 
で理解者を増やすような地道な活動をしなければ、戸惑う人が出て 
きます。皆の望む所なのか、気運が高まっているのか、より多くの 
人の為になるのか真剣に検討すべきですね。 
 
30人学級は賛成なんです。マインドコントロール、し易くなる。 
そうですね。でも教育って良い意味での洗脳だと思います。 
どうも洗脳というとオウム以来嫌悪感ありますが。 
指導者の質ではないですか。悪用しない指導者の育成、させないよ 
うな仕組み。指導者が密室で傲慢な独裁者にならないように出来な 
いかな。人間って愚かな者ですよライフスペース見ても人の心を支配 
するのはあんな風に出来てしまう。悪い知識に関わると不幸です。 
先生方が生き生きと働ける場を作って欲しい。個性あふれ豊な感性 
ふくらませて、しぼまないように。先生達にも愛の手を。なんてふざけ 
ているのではありませんよ。先生が二人になるとまた違った問題点ある 
かしら?もっと先生方の話し聴きたいな悩みは何だろう、取材して 
「激白!!学校から緊急SOS」なんて本出そうかしら、あッこれは 
ふざけすぎたかな、すみません。でも先生達は保護者に本音言えないの 
かも。また現役PTAがそんな事したらそれこそ問題になりそう。 
 
皆様有難うございました。なんかしりきれトンボですが今日はこの辺で 
終わりにします。考えるのも良いけれど家事がおろそかになってはいけ 
ません。より多くの人の事を思って、我が子に寂しい思いさせてはPT 
A活動は本末転倒・・・今までさんざんしちゃいまいたけど 
では、またよろしくお願いします。 
人の為になるのか真剣に考えるべきです。

E-MAIL 


re:原則って?……99年11月30日(火曜日)09時41分45秒 
by さおりさん

春山さん こんにちは 
 
30人学級の是非よりも、問題は学校での署名運動が適当かどうかなのでは。 
 
> 署名の問題では、現状に甘んじて不平を言うより、なんらかの道筋を見つけて行動する方が 
>ベターだと思います。 
 
PTAとしては、ちゃんとした行政との対話のチャンネルを持っているわけで、その場で充分に話し合いをすれば良いのです。不平を持ちたくても持てないのが現状なのでは。 
 
>教育などはなかなか予算が措置されないのが実態のようです。 
 
教育予算はそれなりの規模のものになっていてるのではないでしょうか、福祉と教育はどの政党にとっても目玉ですからそれなりの予算処置をしている。 
現状認識が歪んでいうのでは、 
子供が減っているのに先生のクビきりは行われていないことを見ても教育予算が重視されていることは分かると思います。 
 
>私は病院の組合に加入しています。患者さんにもいろいろな署名の協力をお願いします。 
  
病院で書名ですか、びっくりです! 
患者さんは、さぞ安静が保てて喜んでいるでしょう。 
先日その種の病院に行って来ました。 
 
「医療費なんとかかんとか」と言う政治スローガンが書かれた選挙カーみないな車が止まっていて、病院の中にもその種のビラやら、看板が立ててあって。なんかの会の申込書が置いてあって。 
病室は汚くて、狭い。 
患者の家族とと医師が話し合うのに、階段の踊り場でするしまつ。 
立派な会議室があるのに○○闘争とかの打ち合わせで使っている。 
何でも、物貰い見たいに、家から使い古しの布切れを持って来てとか(老人病等のオムツに使うみたい)そんな状態でした。 
最近、家の近所に立派な近代的設備が完備した公立の病院が出来ました。 
それまでも、立派な設備を持った病院なのですが、お客が多くてさばけないとかで建てたようです。 
ホテルのロビーのように吹き抜けで居心地抜群です。 
 
署名運動もなにもしないでもちゃんと立派なものが立ちます。 
署名運動なんて、単なる自己満足か、政党の宣伝に利用されるだけのような気がします。 
 
PTAは組織が大きいのであの手この手で色んな団体が手を伸ばしてきます。 
PTAとしては、署名運動に加担しなくても 
ちゃんとしたルートで勉強会も出来ますし 
行政にたいする要望する機会もあるわけで 
どのような組織の指令で動いているか分からない人達の 
行動に振回される必要はないと思いますがいかがでしょうか。 
 
 
 

E-MAIL 


原則って?…99年11月29日(月曜日)13時30分39秒 
by 春山一男さん

PTAでは、なにをすべきか。 
 子どもたちのためにできることをやっていこうということで集まっている(実際は半強制ですが)と思います。 
 何をするにしても、この視点を忘れると、おかしなことになります。方向を見誤る原因、それは、伝聞だったり、個人的な思想の問題だったりすることがままあるのではないでしょうか。PTAが主体性を持って、自ら判断していく(母と女教師の会への協力をしない等)ことが大事なように思います。もちろん、判断するには、事情をよく聞かなければなりませんが。 
 
 署名の問題では、現状に甘んじて不平を言うより、なんらかの道筋を見つけて行動する方がベターだと思います。大銀行などには、ほいほいと私たちの税金(公的資金)が振る舞われますが、教育などはなかなか予算が措置されないのが実態のようです。私は病院の組合に加入しています。患者さんにもいろいろな署名の協力をお願いします。でも、した人と、しない人で区別・差別はしません。そういうことがあれば、逆に組合で取り上げるべきことと考えます。 
 
 40人学級の問題では、教育の内容、子どもたちに教える内容がすごく増えているのに、教えるシステム、その中心の1つは1人の教師が何人の子どもを教えるか、が変わっていないのが問題ではないでしょうか。子どもたちの本当の気持ちは「自分が主人公になりたい」「授業が判るようになりたい」のだと信じています。先進国(じゃないか、欧米。でも、教育では先進国)では30人学級などがあたりまえ。学級定員が40人ですが、いままで80人で2クラスのところが、子どもの減少で、70人で2クラス(40人以上のクラス編成はできないため)で35人となっていますが、本来は、学級定員を減らすべきでしょう。ここの小学校では毎年、子どもの確保で一喜一憂しています(2クラスか3クラスか。運悪く80人ちょうどだと、悲惨)。小学校1年生の参観日、行ったことありますか。40人ではとてもとても。 

E-MAIL 


re:「母と女教師の会」にPTAが加担するのは問題です…99年11月29日(月曜日)07時50分04秒 
by bunbunさん

いそえさんのお話は理解できます。 
 
しかし、それではPTAは常に「思考をしない団体」のままなのでは。 
イデオロギーを持っている人に対して、お人好しではいけませんが 
 
>@まず、PTAは政治的、イデオロギー的な偏りを持ってはならないという理念があります。 
>そのことに反します。  
>APTAの活動計画になかった事業にいつのまにか取り込まれ、主体性のないまま参加するこ 
>とになる。参加したPTA会員はそれがPTA活動だと誤解してしまう。  
>BPTA組織を使って物資販売が行われ、かなりの収益があると聞くがその使途が不明瞭であ 
>る。 
 
を考えて行動する方が、頭から拒絶することより有効だと考えます。 

E-MAIL bunbunさんのホームページ


30人学級の是非…99年11月28日(日曜日)22時13分03秒 
by いそえさん

さおりさんの意見に賛成です。 
PTAや保護者は無批判に、あるいは子どもを人質に取られている手前、 
しかたなくそういった運動にとりこまれてしまいがちです。 
断ることが実に難しいのです。 
 
ところで、小人数学級移行の是非ですが、 
わたしは以前は賛成の立場でした。 
小人数のほうが教育効果が大きいだろうと思えたからです。 
 
しかし、1年ほど前、NHK教育TVかなにかで男子高校生の言った言葉に 
目からウロコが落ちた気がしました。彼はこういいました。 
「先生が僕ら生徒たちを支えていると思ってるけど違うんです。僕らのほうが先生を担いでいるんだ。40人だからまだいいけど、人数が少なかったら重くなってしょうがないよ。」 
「だいいち小人数になったら、埋没したくても出来ない。隠れ場所がなくなっちゃう。」 
 
ああ、なるほど、学校というところはそうかもしれない・・・・ 
 
学級の人数が問題ではなく、 
先生の力量とシステムの成り立ちが問題なのでは。 
まず、授業がおもしろくならないと問題は解決できません。 
習熟度別学習なども考慮しないといけないし・・・ 
 
どっかの校長先生がいうとおり保護者にバカが多いのは昔からでしたが。 
それにしても、無能な先生や有害な先生が多すぎるような気がするなあ。 
そんな先生に小人数クラス持たせたら一人当りの被害が大きくなりますね。 
 
 

E-MAIL いそえさんのホームページ


RE:学級定員…99年11月28日(日曜日)21時32分11秒 
by さおりさん

どうも、教職員組合に対し鋭いというか偏見ぽいというか、厳しい意見を展開されるのが気になります。土地柄でしょうか? 
教職員組合の活動なのかどうかが問題です。 
先日も申しましたように 
多分跳ね上がり分子なのでは。 
既に文部省によって40人学級の縛りがとれた今日 
署名運動する必要性があるのでしょうか。 
実態的には少子化の影響で30人学級になっているところが多いのではないでしょうか。 
彼らのやっている狙いはもっと別な所にあるような気がします。 
30人学級が目的でなく 
彼らの支持する政党の拠点を作る事に 
狙いがあるのではないでしょうか。 
色々な手段で、工作と浸透が行われている。 
組合運動であれば、組織として話し合いを持てば良いのです。 
彼らは、組合の中でも少数派であって 
組合としての活動に出来なかった。 
正規の組合活動であれば、連合などの組織をつかって 
連帯する組合を通じて署名を集める事が可能です。 
現に、私は連合傘下の組合に所属していますが、教育設備拡充や教員増員の署名運動が毎年回って来ます。 
彼らは多分連合に反対している一派なのではないでしょうか。 
だから、個人としての行動にせざるを得なかったと言う事ではないでしょうか。 
直接、署名運動を行い 
それが一種の思想調査になっていくのです。 
署名をしなかった家の子供は 
陰に陽に差別される事になります。 
その事も充分考慮する必要があると思います。 
いずれにしても 
違法行為を平気でする先生を学校に置いておくこと自体が 
禍根を残す事になると思います。 
 
 
 
 
 
 

E-MAIL 


「母と女教師の会」にPTAが加担するのは問題です…99年11月28日(日曜日)21時27分41秒 
by いそえさん

教職員組合はやはり政治的イデオロギーに偏りがある団体だということは否めません。 
それを母体とした「母と女教師の会」というのもやはり問題が多いのです。 
講演会自体は特に問題ありません。すばらしい内容のものもあります。 
 
しかし、それにPTAが取り込まれる事は多くの疑問があります。 
@まず、PTAは政治的、イデオロギー的な偏りを持ってはならないという理念があります。そのことに反します。 
APTAの活動計画になかった事業にいつのまにか取り込まれ、主体性のないまま参加することになる。参加したPTA会員はそれがPTA活動だと誤解してしまう。 
BPTA組織を使って物資販売が行われ、かなりの収益があると聞くがその使途が不明瞭である。 
 
実態は、組合員の女教師が個人的にPTAの女性役員にお願いし、PTA会長の知らないうちに協力要請をするので、役員会ではあまり話題にならないし、PTA会長自身がわけのわからない事業でよく考えもしないで加担してしまうケースが多いようです。 
私たちの小学校PTA連合会では「母と女教師の会」には加担しないという取り決めをしました。担当の女先生はほんとうにいい人でお断りするのが恐縮でしたが。 
 
PTAはいろんな組織や団体にとりこまれ利用されやすいので、油断もスキもありませんね。 
もっと理念と主体性をしっかりもたなくては・・・・・・

E-MAIL いそえさんのホームページ


re:学級定員…99年11月28日(日曜日)12時06分08秒 
by bunbunさん

こんにちは、bunbunです。 
 
どうも、教職員組合に対し鋭いというか偏見ぽいというか、厳しい意見を展開されるのが気になります。土地柄でしょうか? 
 
別に教職員組合の肩を持つわけではないですが、このたびの問題は、「署名運動」と「30人学級」は別々に考えるべきでしょう。 
 
このはさんの地域の教職員組合の影響力・組織力を推し量れませんが、 
>30人学級にしたい意図がどこにあるのか。 
と 
>年中、色々な問題の署名運動を持ち込むようになります。 
は切り離した話の気がします、切り離させなければと思います。 
土地柄でしょうか? 
 
私たちの地域でも、「母親と女教師の会」というものがあります、たしかに組合主導の組織ですが、強制力もなければ何にもない、交流の場のように感じます。 
交流もあるのかなぁ?講演会を開いてますね、いい講演会だったと聞いてます。 
 
教師と保護者が対決するだけの会にしてはならないと思います、少なくとも両者ともPTAの会員・構成員であるわけですから。 
対決をするときもあるでしょう、しかし、不毛の争いにしてはならないと思います。

E-MAIL bunbunさんのホームページ


学級定員…99年11月27日(土曜日)14時24分15秒 
by さおりさん

学級定員については 
産経新聞の11月24日の15ページの「曽野綾子の自分の顔、相手の顔」にも書いていますが 
人数の問題は利害得失があると思います。 
問題は、直接保護者に先生が署名を求めることがどうかということだと思います。 
30人学級にしたい意図がどこにあるのか。 
極端にいうと、 
先生によるマインドコントロールをし易くなる面があると思います。 
そのへんで、危険だということも充分考えなければならいのではないでしょうか。 
署名運動を推進している先生は 
組合の中でも少数派の○○派と言われるグループの人達が多いと聞きます。 
そういう運動をするために先生になるひとも実際居ます。 
有名大学を出て、教員試験を受けて落されても、落されても頑張って 
7回目に先生になった人もいます。 
なった途端に、学校内にグループを結成し運動を始める。 
最初は一部の保護者を巻き込み 
運動会の踊りのテーマなどに政治的なものを持ち込みます。 
学校が彼らのマインドコントロールの場になって行くのです。 
かれらが、そうかどうか分かりませんが 
一旦、きっかけを与えると勢力の伸張をはかるために 
年中、色々な問題の署名運動を持ち込むようになります。 
最初が肝心です。 
きちんとした対応が必要でしょう。 
 
 

E-MAIL 


re:至急、署名の件、再び。……99年11月27日(土曜日)09時43分10秒 
by bunbunさん

このはさん、こんにちは。 
既にもきさんがコメントされていますが、私もそう思います。 
 
「30人学級」については、教師の労働条件とともに、今の社会の中で子ども達に少しでも 
よりよい教育環境が必要であり、当面最も有効な施策であればやるべきと考えます。 
とはいっても、私自身「30人学級」について学習していませんので、その効果の有無につ 
いてはコメントできません。 
 
保護者としては、「30人学級」が単に教師の労働条件改善の方策ととらえてはならないと 
思ってます。 
私が「住民運動」といったのは、保護者が住民としてとして、行政に対して求めるべきかど 
うかを判断し、求めるべきであれば県教組と保護者(住民)がともに行政に対して、強く要 
望をしていけばいいのではないですか。 
 
手法の悪さを指摘しすぎて、学校の中で子ども達がさまようことがないように願ってます。 
理事会が先生追求だけの場にすることなく、「30人学級」をPTAで考えるきっかけにな 
ることを願ってます。 

E-MAIL bunbunさんのホームページ


乱れた麻…99年11月26日(金曜日)22時06分21秒 
by もきさん

 混乱した糸は、丁寧にほぐすしかないでしょう。関係した人全てに悪意の人がいなかったことをまず確認すること。誰かを悪者にしてしまおうという考えが入り込むと、ことは面倒になります。子供の健やかな成長を願っての思い余っての行き違い。喧嘩、両成ばいではありません、それぞれ反省し、ホコを収めるべきかと。イタズラナ騒ぎは、一番大切なはずの子供たちが最も嫌うところでは。子供たちの気持ちを真剣に慮って、関係者が冷静になり、穏便にことを解決されますこと切にねがいます。主人公はあくまで子供。罪つくり、犯人さがしは最悪、と思うのですが。 
 
もきです。

E-MAIL 


至急、署名の件、再び。…99年11月26日(金曜日)15時57分08秒 
by ことはさん

お礼を申し上げたばかりなのですが、相談ついでといっては 
なんですが、もう一つ教えてください。 
署名の件、29日臨時常任理事会で話し合うのですが。 
A先生、B先生に対して,と言うのもありますが、その時の校長先生 
の対応に対してPTAとしては講義したいと言うことらしいのです。 
 
特に問題になってしまったのは、二番目に郵送したB先生。 
署名が届くと、保護者はA先生の時に問題になった例のものだと 
中には、その対処に不安を感じた人も出た。 
(じつは、昨年も同じ署名用紙が配られたが、さして混乱は無し 
 今年A先生のクラスに教職員が保護者におり、教職員規則、 
 公務員服務規定に違反では?と校長に連絡、用紙は回収された様) 
 
B先生の保護者も数名の人が校長に電話しました。 
そんな事があってすぐ、校長先生はたまたま学校に来たそのクラスの 
○子役員さんに相談?の結果 
 
 
 
クラス連絡網をつかって、どうしたら良いか分からない人 
は、○子役員さんのポストに入れてください。事情のわからない人は 
△子役員さんに電話してください。 
としたのです。連絡網はいくらか言葉は変わりましたが、大筋で,分か 
らない人は 役員のポストに投函と伝わりました。 
 
さて、この事をやはり保護者の方の連絡で校長先生と話し合うようにと 
言われた 
B先生は校長に連絡、ところが自分の得た内容と違うところがあり、 
B先生つぎに○子さんに電話、本人曰く、確認しただけと。 
しかし、○子さん泣きそうな声で副会長宅に(私でなく他の)校長先生の 
電話番号を教えてと電話した。○子さん曰く、私はただ校長先生に言われ 
ことをしただけなのにと。 
 
また,長くなりましたが、私の考えは今書きません。 
皆様ご意見お願いします。 
た事をしただけなのにと。 

E-MAIL 


署名の件 ありがとうございました…99年11月25日(木曜日)10時42分49秒 
by ことはさん

皆様貴重なご意見ありがとうございました。 
実は私は小学校の副会長をしております。 
3人の息子が小学校にお世話になって今年で14年目になります。 
三男が今年卒業しますので、小学校とのお付き合いもこれで最後 
になります。 
個人的には書道教室を20年間続けてきました。PTA活動にも 
積極的に参加してきました。その中で、子供達の様子がだいぶ変 
わって来たのを肌で感じていました。その責任を家庭と学校が、 
互いに相手に求めているような気がしました。 
学校教育の場で今取り沙汰されている、学級崩壊、いじめ、不登校 
また、教職者の不祥事、これらの発生する原因はなんなんだろうと 
言う疑問を常に持っていました。 
教職者の中には、ただ安定職として選んだひともあるでしょう。 
しかし、子供が好きで、学校教育に情熱と希望を持ってなった人達 
もたくさんいるはずです。学校教育の仕組みの中にそれらの情熱や 
やる気を潰してしまう物が、ありはしないかと思うのです。 
本人の努力と忍耐では、乗り越えられない物があるのではないかと 
かんじるのです。その様な意味で教育の現場をあずかる先生に対し 
て、しばしば同情しておりました。 
また、家庭においては、父母による子供への虐待も増えています。 
そこまでいかなくても子供を育てる責任感、能力、もちろん愛情の 
欠損を感じます。原因はどこにあるのだろうか?個人的レベルの問 
題だとしても、こんな事が増えるようでは,世の中は平和ではないです。 
だいぶながくなりました。すみません。 
 
結論として署名の件は、正しくてもルール、モラルを逸脱してはいけな 
いということですね。できればより多くの人達に賛同してもらえるよう 
な活動をしてほしいと考えました。 
さおりさん、もきさん、bunbunさん本当にありがとうございました 
(匿名希望のかたもありがとうご意見待ってます) 
  
29日に臨時常任理事会で話し合うようです。校長先生の提案かな 
できれば他の先生にも参加して頂いて、このことを保護者と先生の距離を 
ちじめる良い機会にしたいと思います。まだ会長に話していませんが 
蛇足ですが、なんとなく良い事も言えないような、出る杭は・・・で 
用心深くなってしまいます。   皆様本当に有難うございました。 

E-MAIL 


急がず、焦らず…99年11月24日(水曜日)14時29分44秒 
by もきさん

> この間A先生が担任してい生徒を通じて署名用紙を配りました 
> 30人学級と教育予算増額を、県政に 
> B先生は同じ物を自宅から封書でクラスの保護者当てに郵送し 
> 公務員の政治活動を禁止する規則に違反していると言うのですが 
 
見ました。結論から言えば、自重が求められてしかるべきと思われます。公務員であ 
る教員の政治的な活動等がどういう場合に制限されるか、が争点かと思われますが、 
「教員たる地位を利用」していると社会一般に思われる態様は、好ましいものではな 
いのではないか? 
初期の目的を達するために考えられる行動は、 
(1) 対生徒では、ホームルームや生徒会活動を通じ、国の予算のあり方とか、文 
教政策などについて、具体的な課題、たとえば、壊れた窓ガラスの補修費とか学校給 
食費、問題の多い児童の指導体制のあり方とかを話題に 
(2) 対保護者では、保護者会などの議題に取り上げてもらう努力をし保護者会の 
取り組みとして大きな運動にする 
(3) 対同僚では、やはり、職員会議や職員組合での多数派形成を 
いずれにしても、個人プレイでは初期の目的を達することができないのみならず、む 
しろ、まわりに批判勢力を作ってしまうおそれの方が強くなると思われます。私学助 
成の取り組みなどを参考に、ねばり強い、多数派形成に結びつくような行動が求めら 
れているのではないでしょうか? 

E-MAIL 


re:教えてください…99年11月24日(水曜日)00時07分54秒 
by さおりさん

学校での書名運動について。 
 
ことはさん 今晩は 
大変なことが起きて、どうしらよいか迷っているご様子文面からひしひしと伝わりました。 
 
まず、教師に意見表明が認められているか否かに付いては 
認められていると考えられるべきでしょう。 
ただ、その手段は、直接児童の保護者に署名を求めるという手段は 
一般的には疑問が残るのではないでしょうか。 
その理由として、教師と保護者という関係は一般的に対等でないことがあげられます。 
多くの保護者が、子供を人質に取られているという意識があることは否定できないと思います。 
多分、署名しなかった保護者は、なんとなくその先生との関係が悪くなる事を覚悟しなければならない。 
法的には分かりませんが、そのような実態があるかぎり、一種の地位利用というか強制になると思います。 
それから、その先生の主張の内容が正しいかどうかです。 
一般的に教える人数が少ない方が教育の成果があがると思われていますが。 
必ずしも、それが正しいとは言えない実態があります。 
大分苗になりますが、一時は60人学級という時代がありましたが、それが、50人になり、40人になり、最近では30人学級が出現しております。 
ところが、昔の方が悪かったかと言うと、そうとは限らない。 
昔より、最近の方が学力が落ちたり、いじめとか不登校、学級崩壊などの問題が頻発している。 
もちろん人数に反比例していいるとは言えませんが。 
小人数イコール良い教育とはかならずしも言えない面があるのではないでしょうか。 
むしろ、多少多い方が良いとの意見もあります。 
だから、必ずしもその先生の行動が善とは限らないということではないでしょうか。 
 
意見の表明は民主社会に置いては大切な事ですが。 
ルールに基づいて行うのが基本です。 
 
教職員団体と教育委員会との協議なども行われており、 
それなりに意見が反映される状態にあると考えるべきでしょう。 
 
直接保護者に署名を求めなくても意見の表明は閉ざされていない。 
例えば、マスコミへの投書なども認めれおりますし。 
講演会や、集会などもマスコミに実際に取り上げられたりしていますし 
文部省の方針も対話路線になっているわけですし。 
こと改めて、署名運動しなくても良いような気がします。 
署名を集めて、提出したとしても一種の強制力を行使して集めたものは 
効果が減殺されるのではないでしょうか。 
40人学級を労働条件と捉えるならば 
労働組合法に基づく、労働条件の改定交渉として 
団体交渉が認められるのではないでしょうか。 
その場合は、雇用者である県と、労働者の代表としての組合との交渉の場で解決されるべきであって 
それらの問題を、保護者を巻き込んで行う必要は無いと思います。 
 
民主主義というのはお互いルールに従って話し合いで解決するのが本来の姿です。 
直接保護者に署名を求めることが組合の責任において行われているのかどうか。 
はなはだ疑問です。そのような方針は出ていないのではないでしょうか。 
 
その先生は、一般的な組合活動の範囲を逸脱されていると思います。 
ルールに従って、代表同士がきちんと交渉する 
これが、ルールです。 
 
むしろそのような状況判断に欠ける人が 
ちゃんとした物の見方や考え方を 
生徒たちに教えられるのかどうか 
その辺が心配になります。 

E-MAIL 


re:教えてください…99年11月24日(水曜日)00時01分17秒 
by さおりさん

学校での書名運動について。 
 
ことはさん 今晩は 
大変なことが起きて、どうしらよいか迷っているご様子文面からひしひしと伝わりました。 
 
まず、教師に意見表明が認められているか否かに付いては 
認められていると考えられるべきでしょう。 
ただ、その手段は、直接児童の保護者に署名を求めるという手段は 
一般的には疑問が残るのではないでしょうか。 
その理由として、教師と保護者という関係は一般的に対等でないことがあげられます。 
多くの保護者が、子供を人質に取られているという意識があることは否定できないと思います。 
多分、署名しなかった保護者は、なんとなくその先生との関係が悪くなる事を覚悟しなければならない。 
法的には分かりませんが、そのような実態があるかぎり、一種の地位利用というか強制になると思います。 
それから、その先生の主張の内容が正しいかどうかです。 
一般的に教える人数が少ない方が教育の成果があがると思われていますが。 
必ずしも、それが正しいとは言えない実態があります。 
大分苗になりますが、一時は60人学級という時代がありましたが、それが、50人になり、40人になり、最近では30人学級が出現しております。 
ところが、昔の方が悪かったかと言うと、そうとは限らない。 
昔より、最近の方が学力が落ちたり、いじめとか不登校、学級崩壊などの問題が頻発している。 
もちろん人数に反比例していいるとは言えませんが。 
小人数イコール良い教育とはかならずしも言えない面があるのではないでしょうか。 
むしろ、多少多い方が良いとの意見もあります。 
だから、必ずしもその先生の行動が善とは限らないということではないでしょうか。 
 
意見の表明は民主社会に置いては大切な事ですが。 
ルールに基づいて行うのが基本です。 
 
教職員団体と教育委員会との協議なども行われており、 
それなりに意見が反映される状態にあると考えるべきでしょう。 
 
直接保護者に署名を求めなくても意見の表明は閉ざされていない。 
例えば、マスコミへの投書なども認めれおりますし。 
講演会や、集会などもマスコミに実際に取り上げられたりしていますし 
文部省の方針も対話路線になっているわけですし。 
こと改めて、署名運動しなくても良いような気がします。 
署名を集めて、提出したとしても一種の強制力を行使して集めたものは 
効果が減殺されるのではないでしょうか。 
40人学級を労働条件と捉えるならば 
労働組合法に基づく、労働条件の改定交渉として 
団体交渉が認められるのではないでしょうか。 
その場合は、雇用者である県と、労働者の代表としての組合との交渉の場で解決されるべきであって 
それらの問題を、保護者を巻き込んで行う必要は無いと思います。 
 
民主主義というのはお互いルールに従って話し合いで解決するのが本来の姿です。 
直接保護者に署名を求めることが組合の責任において行われているのかどうか。 
はなはだ疑問です。そのような方針は出ていないのではないでしょうか。 
 
その先生は、一般的な組合活動の範囲を逸脱されていると思います。 
ルールに従って、代表同士がきちんと交渉する 
これが、ルールです。 
 
むしろそのような状況判断に欠ける人が 
ちゃんとした物の見方や考え方を 
生徒たちに教えられるのかどうか 
その辺が心配になります。 

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re:教えてください…99年11月23日(火曜日)21時40分53秒 
by bunbunさん

私は、公務員です。 
労働組合の動員で選挙運動もします。 
定義付けもありますが、公務員であっても国民固有の権利は所有していますが制限があります。 
しかし、その制限は最小に限定されるべきと教えられてます。 
 
公務員は「全体の奉仕者」であると同時に、権限を所有しています。 
この職権を利用した政治活動は禁じられていると解釈してます。 
 
>この事は保護者の間に波紋を呼びました。 
>公務員の政治活動を禁止する規則に違反していると言うのですが 
>行政に働きかけるのもいけないとか聴きました。 
 
この場合程度であれば、個人的には政治活動とは言えないと思います。 
「住民運動」です。全然問題ないと思います。 
 
>B先生は同じ物を自宅から封書でクラスの保護者当てに郵送し 
>ました。 
 
手法には疑問を持ちます。

E-MAIL bunbunさんのホームページ


re:…99年11月23日(火曜日)21時37分52秒 
by 匿名希望さん


教えてください…99年11月22日(月曜日)11時07分01秒 
by ことはさん

この間A先生が担任してい生徒を通じて署名用紙を配りました 
30人学級と教育予算増額を、県政に訴えるもので既に10年 
程続けているようです。 
B先生は同じ物を自宅から封書でクラスの保護者当てに郵送し 
ました。 
この事は保護者の間に波紋を呼びました。 
公務員の政治活動を禁止する規則に違反していると言うのですが 
行政に働きかけるのもいけないとか聴きました。 
  
 受けっとた保護者はどうしたら良いかわからないと言う人も 
ありました。担任がこのようなことをすると、うちのこの先生だか 
らしないといけない、と言う強制力が出てくると言うのですが 
 
先生方は自分の職場改善の活動してはいけないのでしょうか。 
今の学校の有り様に悩んでいるのは、先生も同じでしょう。 
保護者より切実かもしれません。 
どうか皆さん教えてください。お願いします。

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学級崩壊の原因…99年11月20日(土曜日)08時38分48秒 
by 金山武さん

最近、学級崩壊が話題になっている。 
再婚組みで、孫のような子供が居る人。 
毎日、子供のゲームの相手をさせられている人曰く、 
ピカチュウのゲームも出来ない先生では子供にバカにされるのでは。 
今の、子供たちは、入学前に勉強は塾で相当やっている。 
先生が、勉強を教え様としても「そんなの知っている」ということになる。 
昔は、子供の世界の遊びは、体を使っての遊びが殆ど。 
だから、先生はその分野でスーパースターであり尊敬の対象であり得た。 
ところが、今のこどもの遊びの中心はパソコンゲーム。 
攻略本を持って遊びに行く時代。 
ピカチュウカードの種類も知らないようでは 
馬鹿にされる。 
子供の世界でスターになれない先生は先ず失格。 
インターネットも出来ない 
テレビゲームも知らない 
パソコンを預けてもあとずさり。 
研究心も好奇心も無くしてしまった先生。 
今時50万円もするパソコンを買って5年ももたせようとする教育委員会。 
パソコン教室は鍵をかけてしまっておくだけ。 
わかっちゃいない。 
ガリ勉先生では子供には受け入れられないとか。 
そんな、話しで意気投合 
大いに盛りあがっりました。 
 

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会則はゆるやかに…99年11月18日(木曜日)12時55分47秒 
by 春山一男さん

やっぱ、組織運営コーナーでしょう。 
 
 何もしないPTA(もう少し正確に言うなら、学校の付属機関としてのPTA)なら、どんな規約でも問題がないでしょう。でも、会員がなにかしようと思うと、どこに問題があるか見えてくるのではないでしょうか。でも、中学校の3年間で問題を見つけ、変えていくことはすごく難しいのではと感じています。 
 学校運営に干渉しない、なんていう一言が金科玉条になることもあります。新しく作るのであれば、禁止型でなくつくることがポイントではないでしょうか。 

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PTA会則…99年11月16日(火曜日)23時39分59秒 
by pion7さん

こんにちは。 
 
 ひょっと、組織運営のコーナーかなと思いますが・・・。 
 
 会則・・・ 
 PTA会則の変更に関して、幾らか参考になれば・・・。 
 会則変更は、組織改造も含めて大変難儀な作業になる事があります。 
 2年前に経験がありますが、会則変更が先にあった訳ではありません。 
 その時、念頭に置いたのは、いかに変えたら役員の皆が動きやすいかでした。 
 
 また、会則が役員の活動を束縛するようではいけません。 
 あくまでも役員の活動(運営)が先に検討され、その上で会則の変更が 
 行われるのが自然だと思っています。 
 現在、うちでは副会長の選出方法を検討しています。 
 
 根本的な問題はともかく、いかにしたら皆が納得して副会長を受けられる 
 か・・・会員の皆のコンセンサスを得ながら進めています。 
 検討委だけで何もかも話を進めず、ある程度の結論がでる毎に開示したり 
 聴聞会やアンケートを行って、絶えず皆の関心を高める行動も起こして 
 います。 
 
 今回の副会長選出方法の検討・改革も、当初に上がっていた問題が問題に 
 ならない状況が途中で判明し、会員に差し戻して審議を問いました。 
 アンケートで頂いた中に、もっと重要な問題を見いだし、改革が必要で 
 ある事を再確認し、テーマを変えて仕切り直した経緯があります。 
 
 選出方法としては幾つもの方法があり、そのどれもがそれぞれメリット 
 デメリットがあります。 
 最善の方法なんてありません。 
 どのデメリットなら受け入れ、どのメリットを生かすのか・・・検討委 
 だけで結論なんか出ません。 
 
 会長や一部の役員だけで決めた事柄より、少しでも会員全員で認めながら 
 決めたものの方が良いと思っています。 
 もっとも、全員というのは難しい。 
 どんなに情報を開示して意見を求めても無関心な人は20%はいると思って 
 間違いありません。 
 
 でも、その努力をした・・・意見を聞いた・発言は求められたという場が 
 設けられたのですから。 
 会合の回数は確実に増えます。 
 あらゆる場・あらゆる方法を使って会員の皆さんの意見を吸い上げる努力 
 は怠ってはいけないと思います。 
 
 会則変更ではなくて現行の会則でという事になると、どんなかやってみないと 
 分かりませんね。 
 問題は、会則よりそこに群がる人間・役員だと思います。 
 どんなにいい会則があっても、やる気のない人たちの集まりばかりだと・・・ね。 
 やる気のある人たちが動けない会則は変えるべきだと思います。 
 
 いいたい事はいっぱいありますが・・・! 

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PTA会則について…99年11月16日(火曜日)22時47分01秒 
by 道喜 光一さん

PTA会則について色々と考えている。 
進んで委員になり、活動できる仕組みは作れるか・・・ 

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