品位と幇間外交

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外務省の役人は、品にとか何とか言って、宴会しかしできない幇間屋と揶揄する向きもあります。
元に不法に占拠されて言うのであれば
品位もくそもないのに
品位という言葉で逃げている。
相手を刺激するから、何もしない方が
今日、テレビに出ていた元外務官僚は紛争が起きた時に
...
なるべく紛争が拡大しないようになだめるのが外務省の役割とか言っていました。
まさに、相手をなだめるだけで、こちらの言い分はなにも通らなくても
品位が保たれればそれで仕事が終わったような顔をする。
時には、相手の神経をチクチクと射して怒らせてエラーをさせるぐらいの根性を期待するのは
幇間には最初から無理な事かも。
一旦受け取らないと言った最後まで受け取らない。
これを押しと通さなくては馬鹿にされるだけである。
今度も韓国が勝手また、外務省が一杯やりましょうと
揉み手をして韓国に擦り寄るのが目に見えるようである。

竹島親書の返送

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親書の受け取り拒否はたしか、鎌倉時代に日本が「元」に対して行った。
確か、高橋克己の「北条時宗」という小説に詳しいことが載っています。
怒り狂った「元」は大軍で九州に押し寄せて来た。
いわゆる「元寇」ですね。
韓国が今回、親書を送り返して来た時にそれだけの覚悟があるのかどうか。
単なる大統領の再選ねらいのパフォーマンスであるとすれば、韓国国民にとって不幸なことでではないでしょうか。
返送の返送の返送
外務省が受け取り拒否したら、報道によれば、書留郵便で送るという。書留郵便で送っても、それこそ受け取り拒否をされれば、また韓国大使館に帰って行く。もちろん郵送代は送った側すなわち韓国が負担することなる。
普通郵便で、受け取りたくない郵便は、「受け取り拒否」と書た付箋に、認め印を押して貼り付けて、ポストに投函すれば、相手の所に帰って行く。その場合はもちろん返信料は最初の差出人が支払うことになる。
しつこい勧誘文書などを送って来た場合、この方法をとると大概あきらめて送ってこなくなる。
今回、外務省は書留で送り返された親書をどう処理するのか注目です!

香港の活動家は被害者(危険な中国共産党のデマ宣伝)危険なデマ宣伝

 

先日、香港の活動家なるものが我が国固有の領土である「尖閣諸島の魚釣島」に不法上陸した。

彼らは、大真面目に中国の領土であると信じ込んでの行動である。

その後の反日デモも尖閣諸島は中国領と信じ込んでの憤激である。

尖閣諸島は中国領であると信じ込ませたのは

中国共産党である。

彼らの政策を遂行する必要性があれば嘘を本当のように宣伝する。

小学校からの教育の中で、根拠のないウソを教育して

彼らをして間違った行動を取らせている。

誠に罪深いことである。

彼らは、「目的は手段を正当化」するのであるらしい。

政策目標である、外に敵を作って自分たちの統治を正当化する。

独裁者特有のやり方である。

先にナチのヒットラーが「アーリア民族の優秀性」を宣伝したり

日本は神の国だから絶対に負けない「神風が吹く」という根拠のない宣伝に乗せられる善良な国民

やがて、戦争に連れて行かれ「聖戦!」として戦わされる。

過去の事例に学ばなければならない。

しかし、いつかは真実が明らかになる。

そのときに独裁の上に胡坐をかいていたデマ宣伝者たちはどうするのだろうか。

文化大革命で2,000万人もの自己民を殺害した「毛沢東の肖像画」を紙幣に刷り流通させている。

嘘で固めた政府!

「政府は銃剣で作られ、維持される!」と言っている国に

いまだに友好を説く日本の識者と言われる人たち。

彼らも同じ罪を負わなければならい日が来るだろうことを忘れてはならない。

 

 

 

尖閣民間防衛隊の必要性

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尖閣民間防衛隊の必要性

 

やすやすと上陸されてしまった

海上保安庁の能力不足というか

頭が悪い幹部が指揮を取っている。

上陸させないためには保安庁が今回使用したような大型船では小回りが出来ないので

阻止することは無理である。

むしろ、彼らの使用している小型船程度の大きさの小回りが利く船を多数用意して

周りを取り囲んでしまう。

彼らは、必死の覚悟で衝突することによって包囲網から抜け出すことを考えるであろうことから

衝突されてもこちらが損傷を受けないような対策が必要である。

色々な方法が考えられるが

ひとつは、厚くて大きい発泡スチロールを船体に括りつけておく方法である。

これだと相手の船がぶつかってきても押し返すことができる。

平和的に押し包んで、外洋まで押し返してしまう方法である。

もうひとつの方法は、水面下に槍のような突起物をヤマアラシのように付けておいて

相手が近づけないようにしておくことである。

あえて、接近してきて衝突すれば相手が沈没するだけである。

もうひとつの方法は、尖閣民間防衛隊を全国から募り

モーターボートなどに分乗して、彼らの船を取り囲んで

大きなスピーカーで「帰れ!」「帰れ!」と怒鳴りつけることである。

多数で怒鳴りつけることで相手の機先を制するのである。

色々な事が考えられと思いますが

要は、日本人として領土を守る姿勢を明らかにすることである。

強制送還(尖閣14人)

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新聞によると、尖閣に上陸した14人を何の罪も問わないで強制送還したとか。

強制送還といえば、何か主体が日本にあったように聞こえるが

メデアリテラシーからみると

(中国に)強制(されて)送還したとも読める。

尖閣諸島は安保条約の範囲内と言っていたアメリカがいつの間にか

両国で話し合いで解決をとか言い出して、腰が引けた対応になってしまったのも気になるところである。

安保条約は良く片務条約といわれて

日本が安保ただ乗り論も出てきて

あたかも日本側に有利なように見せているが

実際有事の際は、アメリカの国益に合致するときにのみお手伝いする

むしろ、日本を前線にして対中国に対する盾にさせようと思っているのが本音で

すぐ助けてくれといってくるものは、盾の役にも立たないと思っているのではないか。

中国と事を構える必要がなくなった段階で

日本の盾としての役割は消滅して

からりと捨てられてしまう。

そのような現実を反映しているのが今回の強制された送還であることを認識しておく必要があるのではないだろうか。

 

実効支配とは何か

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実効支配とは何か。
言葉のまやかしでなく
実力で支配している事を実効支配と言うのであある。
やすやすと簡単に上陸を許し
刑事訴追も行わずに釈放してしまうのは実効支配ではない。
実効支配していると「言葉」で言っているだけである。
軍隊を持って、侵入してくるものに対して実力で阻止する
場合によっては射殺する
そのような能力と意思を持って支配している事を「実行支配」というのである。
ソ連や朝鮮は、法的根拠が無くても軍隊の力で支配しているではないか。
大韓航空機の撃墜や北方領土付近での漁船に対する銃撃!
李ライン下での漁船の拿捕!
これらは名実ともに実効支配なのである。
言葉遊びはそろそろ止めにしたらどうか。
今回の上陸は「実行していない」ことの証明を国際社会に「証明する」行為なのである。
即時釈放は、国際社会に対して、実効支配する意思も能力もない事を宣言する事ではないだろうか。

釈放の条件

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尖閣不法入国者には、再犯をしない誓約書を書かせてから釈放するのが常識である。
北方領土海域で拿捕された漁船は、領海侵犯していなくても謝罪文に署名するとともに、賠償金を支払って初めて釈放されている。
日本が領土を主張するのであれば、最低限、尖閣は日本領土であることを認め、再犯しないとの誓約書を書かない者は釈放すべきではないと考えるのですが、如何でしょうか。このまま釈放すれば、尖閣は中国の領土であることを認める事にならないか心配するものである。
命を掛けて、国土を守っている海上保安官の悲劇を二度と繰り返してはいけないと思います。

隠れかっぱの湯

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引用:

青森・むつ市で長年にわたり愛され全国に愛好家の多い「隠れかっぱの湯」が撤去へ

フジテレビ系(FNN) 2月16日(水)18時43分配信

秘湯として人気の青森・むつ市の温泉が、16日を最後に撤去されることになった。人気の露天風呂の前に立ちはだかったのは、条例の壁だった。
撤去されることになったのは、青森・むつ市の奥薬研(おくやげん)温泉にある「隠れかっぱの湯」。
入浴者は「長い間、癒やしてくれてありがとう。残念でなりません。開放的でいいでしょ。小学校のころから来ている」と語った。
この温泉は、ホテルが閉鎖したあと、露天風呂だけが残ったといい、人目につかない「秘湯」ながら、全国から温泉愛好家が訪れるという人気の露天風呂。
地元の人は「24時間いつでも入れますよ、誰でも。観光客であれ、地元の人間でも、男でも女でも」と語った。
ところが、県の条例で義務づけられている脱衣場や囲いがなく、周囲から丸見えの混浴風呂であることや、管理者がおらず、衛生面での問題もあるとして、2010年2月から使用禁止になった。
そして、17日に撤去されることになった。
この温泉は、地元の有志らが自主的に清掃・管理するなど、長年にわたり愛されてきた。
温泉への道を雪かきしていた人は「本当に残念でたまらない。あきらめきれないけれど、あきらめるしかない。今までありがとうですね」と語った。
40年間通っていたという地元の人は「(撤去は)よくない。みんな反対しているんだから。残しておきたい」と語った。
地元の飲食店の人は「隠れかっぱのお風呂に来るのが楽しみで来るんですから。風呂がなくなれば、(客の)足が遠ざかるから、影響はあると思います」と語った。
残す手について、むつ市役所大畑庁舎の舘 健二総括主管は「外部から入浴者が見えるとか、混浴状態であるとか。(改善の)工事をするには、ちょっとあの場所は難しい場所で。(改修費用は)推定だと1,000万円以上。残念ですが、法令順守の立場を守らないと」と語った。
公衆浴場法に管理されている全国の温泉。
静岡県の修善寺温泉の「独鈷(とっこ)の湯」は、弘法大師ゆかりの温泉だが、川の中央にあり、入浴する姿が見えてしまうこともあり、現在は入浴が禁止されている。
地元の人は「マナーの問題じゃないですか。外から見えますし」と話した。
全国の秘湯に迫る法律の壁。
しかし、営利目的ではない温泉施設に、公衆浴場法を適用することに懐疑的な声もある。
日本温泉協会の布山裕一事務局長は「行政指導により、囲いや脱衣所を設置した事例は結構ある。だけど、浴槽そのものを撤去したということは、ほとんど耳にしたことはない」と語った。
撤去作業は17日から1カ月かけて行われるという。

最終更新:2月16日(水)19時7分

意見:

法令重視は良いけれど、わざわざ費用を掛けて撤去する必要があるんですかね。

 法律に書いてある事でも、守られてない法律はいっぱいあるのではないでしょうか。

例えば、死刑が確定してから6カ月で刑の執行をすることが法律に明記されていても。

守られていない!

 

法律の番人である法務省が自ら法律に書いてあっても、守らなくても良い事もあることを示している。

今回の撤去にどのようなメリットがあるのか説明責任があるのではないだろか。

 まさか、建設業者をもうけさせるためではないでしょうね!

 

混浴が悪いと言うのでは、水着を着て入るようにしたらしたらどうだろう。

温泉の指定を取り下げて、温かい水たまりに、水着で水浴びをしていると言う事にしたらどうだろう。

別に「お助け爺の水着ショップ」の水着の宣伝をしているわけではないですが

水着ぐらいならボランテアで寄付して良いのだが!

 

外国では、温泉に男女混浴で水着を付けて入っているところもあるようだし。

裸の付き合いにこだわる必要もないのではないか。

「上に方針があれば、下に対策あり」とも言う!

何か残す知恵はないんだろうか。

 

毛沢東が殺した2600万人

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【正論】

 天安門事件が起きた直後、定年となった私は大学教授会で日本に生まれた幸福に感謝し別れの挨拶とした。この国だからこそ、学問や言論の自由を享受し、次々と書物も公刊できたと感じたからである。東アジアの学者や留学生と例外的に多く接した教授だから、そう感じたのかもしれない。

関連記事

記事本文の続き 20世紀の三大独裁者は、ヒトラー、スターリン、毛沢東だが、こうした当たり前の事実がドイツロシアでは言えても、中国大陸ではまだ言えない。言えば劉暁波氏のように投獄される。それが中国の社会主義的特色である。

 彼らの支配下で殺された人数は毛、スターリン、ヒトラーの順で多く、香港の『争鳴』誌が1996年にスクープした中国共産党内部文献『建国以来歴次政治運動史実報告』によると、「建国後、毛沢東と中国共産党によって殺された同胞は2600万余」という。大国だけに、殺された人数も大きい。毛は人民に尊敬された。ただし、専制国家では尊敬と恐怖とは同義語で、北朝鮮では故金日成主席が一番尊敬されている。

 ≪高橋和巳の文革礼賛に唖然≫

 文化大革命中、中国人は『毛主席語録』を斉唱した。その中国から帰国したばかりの作家、高橋和巳と66年、河出賞の祝賀会で同席した。私が「新中国は肉体の纏足(てんそく)は解いたが、語録で人間を縛るのは精神の纏足ですね」と言ったら、実地体験の興奮さめやらぬ新進作家は「紅衛兵はひどい」としきりに言った。だが直後、高橋は新聞に中国見聞記を寄せ、何と文革を礼賛、私を唖然(あぜん)とさせた。もっとも、時流にあわせて北京詣でや中国礼賛で名をなした人は高橋に限らない。大新聞の論調に合わせる左翼の世渡り上手は、中国や日本の一部では「良心的」といわれ、「友好分子」と呼ばれる。

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