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| タイトル 「なぜ救出できないのか!」 北朝鮮に拉致された被害者とその家族を支援しよう! 日 時 5月29日(土) 午後1時開場 午後2時開演 場 所 町田市立総合体育館 〒194-0045町田市南成瀬5−12 登壇予定者 横田滋(北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表) 横田早紀江 逢沢一郎(外務副大臣) 石高健次(朝日放送 プロデューサー) 長島昭久(民主党 衆議院議員) 西岡力(救う会常任副会長 東京基督教大学教授) 辺真一(コリアレポート 編集長) 森本敏(拓殖大学 教授) 山谷えり子(ジャーナリスト 前衆議院議員) コーディネーター 黒岩祐治(フジTV キャスター) 会場案内図 http://www.city.machida.tokyo.jp/shi/shisetsu/spo/spo_4.html 最寄り駅 横浜線成瀬駅より徒歩約10分 参加費 1000円 (学生500円・高校生以下無料) 主 催 北朝鮮に拉致された日本人救出のための市民の会 後 援 町田市、横浜市、相模原市、町田市教育委員会、 相模原市教育委員会、町田青年会議所 連絡先 http://www.h7.dion.ne.jp/~b_ribbon/ |
| 読売新聞の記事を見つけました。 日本国民として、無事成果を上げて帰ることを祈る事は大切なことではないでしょうか。 自衛隊に対する支援や激励の言葉を書き込んでいただければ幸いです。(平成16年1月25日 金山 武) 以下読売新聞の記事です。 // 無事祈る黄色いハンカチ…陸自先遣隊の地元・旭川 防衛庁「サマワ到着に安堵」 2004.01.20 読売新聞社 東京夕刊 19頁 写有 (全1366字) -------------------------------------------------------------------------------- ◆映画ヒント 有志の輪 陸上自衛隊の先遣隊が日本時間二十日未明、イラク南部のサマワに入った。日の丸を掲げ、クウェートから約四百キロを走った隊員たち。その元気な姿に、かたずをのんで見守っていた防衛庁の同僚たちの顔にも安堵(あんど)の色が浮かぶ。先遣隊に十人を送り出した北海道では、無事を祈って、「黄色いハンカチ」を身につける動きが広がってきた。〈本文記事1面〉 イラク派遣部隊の中核となる陸上自衛隊第二師団駐屯地を抱える北海道旭川、名寄の両市で、隊員の無事な帰還を祈って黄色いハンカチやリボンを身につけようという運動が広がっている。 北海道を舞台に夫婦愛を描いた山田洋次監督の映画「幸福の黄色いハンカチ」(一九七七年)をヒントに、地元の商工会議所や自衛隊OBで作る隊友会などが音頭を取って始めた。「無事に帰ってほしい」との願いを込め、派遣への賛否の立場を問わず参加を呼びかけている。 約百五十人の“市民”がイラクに派遣される見込みの旭川市では、旭川商工会議所が背広の胸ポケットに収まる二十センチ四方のハンカチ二千枚を発注。先遣隊が日本をたった十六日から配り始めた。市中心部のホテルでは今週末、入り口に黄色い旗が設置された。 こうした動きは隊員にも広まり、旭川駐屯地では制服の胸に黄色いリボンを付ける姿も目立つ。 一方、約百人が派遣される予定の名寄市でも、隊友会名寄支部が約千枚のハンカチを作製し、希望者に配る予定だ。 旭川商工会議所は「無事を祈る気持ちがあれば、必ずしもハンカチやリボンでなくてもいい。全国にこの動きを広めて行きたい」としている。 ◆防衛庁「到着に安堵」/隊長「身引き締まる」 【サマワ=新谷達夫】暗闇に包まれたサマワ郊外のオランダ軍宿営地。入り口に続く道を、車列のライトが近づいてきた。十九日午後九時(日本時間二十日午前三時)。広大な砂漠に囲まれた宿営地の投光器の明かりに、陸自車両に描かれた日の丸が浮かび上がる。 「いよいよサマワに到着し、一層身が引き締まる思いでいっぱいです」。車両から降りた先遣隊長の佐藤正久・一等陸佐(43)が緊張した顔で話す。約十一時間の移動を終えたばかりとはいえ、疲れは見えない。大勢の報道陣に囲まれ、自衛隊に対する地元の期待について、「実際に人々と話して確認したい」と語った。 集まった報道陣は約百人。混乱を恐れたオランダ軍が一時、報道陣を宿営地から離れた場所に移動させる一幕もあった。 ◇ 予定より三時間遅れ、危険な夜間走行を余儀なくされた先遣隊。その動向を追った東京・市ヶ谷の防衛庁では、「サマワ到着」の一報に、張りつめた雰囲気がゆるんだ。 隊員の安全確保を理由に、防衛庁は移動のルート、時間を公式発表しない方針を続けているが、未明まで居残っていた幹部は、テレビでオランダ軍宿営地に到着した先遣隊の映像が流れると、ため息混じりで「ついた」とひと言。「少し安心しました」と笑顔を見せた。 防衛庁では先遣隊出発以降、陸自だけで通常の当直の三倍に当たる十数人が泊まり込んでいる。この日は未明まで数十人が残り、情報収集を続けていた。 二十日朝に出勤した幹部は「サマワ到着は一つのステップ。これから活動が始まるのだから、まだまだ気は抜けない」と話した。 写真=サマワのオランダ軍宿営地に到着した陸上自衛隊先遣隊の車列=安川純撮影 |
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