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彦地蔵様

回顧の吊橋

箒川
久しぶりに、妻と旅行に行って来た。
旅行と行っても村の商工会の旅行である。会費格安1,500円で弁当ビール付きである。
商工会の旅行の良いところは、現地についてから完全フリーになることである。
今回は、栃木県の塩原温泉。
11時現地着、14時までフリータイム。
天皇の間記念公園(入園料200円)で大正天皇の御座所などを見てから、
仙人岩吊橋を経由して塩の湯温泉まで山歩きを楽しむ。
途中横浜からのグループに会う。
結構遠方から来ているようだ。
仙人岩吊橋で昼食。
塩の湯温泉へ。
塩の湯温泉では、午後2時にならないとお客を入れないとかで同じ道を戻る事に。
千人岩吊橋の袂で休む。
さっきはなかったベンチのところにゴミがビニール袋にいれて置いてあった。
誰が片付けるのだろう。
持ちかえりすれば良いのに。
側に、小さな石の碑があった。表面の字も風化して読めない。
団扇とバナナが一本お供えしてあった。
団扇には「彦地蔵様」と書いてあった。
誰が添えたのだろうか。
お地蔵様も暑かろうと備えたものか。側のねじり花が2本かわいげに咲いていた。
こんな山の中にも信仰心が生きている。
神々と共に、自然に生きる。
神の国とは、こんな事なのでは。
キリスト教では癒されない、いたわりの心が生きている。
(平成12年9月3日)

何か動物が

横浜から来た人達

仙人岩吊橋

鹿股川

鹿股川

彦地蔵様

放置されたごみ

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