平成9年度

 

 

 

平成8〜9年度県P連常任理事

 


はじめに

平成9年度佐波郡PTA連合会の総会において、皆様方のご推薦をうけ、平成8年度に引き続き、中毛地区選出の常任理事として県PTA連合会に送っていただき、誠にありがとうございました。無事2年間の職責を果たし、6月4日の県PTA連合会の総会で活動を終えることになりました。

活動の一端をご報告し感謝の言葉としたいと思います。

2年間の活動のうち、日本で3番目の県PTA連合会のインターネット導入に参画できる機会が得られましたことは、望外の喜びでした。それも、皆様のご支援、また、勤務先でありますスバルシステムサービス(株)の皆様の協力があったからだと思います。ここに、改めて感謝申し上げます。

 

2、県PTA連合会の役割と常任理事について

県PTAといっても皆さんには、内容が良く分からないのではないかと思います。

県の役員は簡単に言えば、専門部員としてPTA活動を推進する他、分担して県などの行政委員会の委員になり、PTAの意見を行政に反映する役割があります。

役員は、各郡市p連代表が理事になります、理事のなかから、会長と、東毛、中毛、西毛、北毛の各地区から2名ずつ計8名の地区代表を出します。そのうち一人は副会長、一人は常任理事(幹事)になるわけです。(その他に教職員代表2名、母親委員長および女性代表2名が入り14名で本部を構成します)

私も、平成7年に息子が中学1学年に入学したときに、いきなり東中のPTA会長になり、県Pの総会に出席しました。その席で、小学校の教育で疑問を感じていた事と、日Pがやっているレインボー便について質問しました。その時の県PTA連合会の会長をしていた、小野里さんが丁寧に答えてくれました。また、県教育委員会から来賓として出席していた担当課長も回答してくれました。

後で聞くと、総会で質問する人はめったに居ないそうです。私はサラリーマンですので、会社を休んで出席したわけですし、皆の代表として出席したわけですから、元をとるというか、義務を果たすというか。やはり、発言した方が良いと思ったわけです。

翌8年度に輪り番で、東中が佐波郡の代表校ということで、県Pの理事になりました。

当時県の副会長をされてました伊勢崎市P連の大美賀さんより、県Pの幹事に決まったからと言うことで、電話がありました。中毛地区は、通常伊勢崎と前橋で幹事や副会長になって居た訳ですが、どういうわけか、伊勢崎が降りて、佐波にポストが回ってきたわけです。

その時は軽い気持ちで受けたのですが、8年度は大変でした。単Pの会長、郡Pの会長、県の幹事、関東ブロック大会(長野)、全国大会(名古屋)という具合で会合が目白押しです。会合という会合は全部出させていただきました。これからサラリーマンの会長が増えると思いますが、サラリーマンだからと言って甘えていたら何時までたっても、PTAは暇人がやっていると言うことになると思うからです。

9年度は、規約改正がありました。その内容は「単P、郡市P連、県P連と全部やるのは大変なので、県の役員は、@県の本部役員経験者A郡市の代表者(会長でなくても良い)の中から、県の役員選考委員会が推薦し総会で決める。但し、県の役員を出した郡市P連は理事を補充出来る」というものです。

以上の規約改正により、@及びAで私が再度中毛地区選出の常任理事(幹事から常任理事に名称変更)、江原会長さんが佐波郡選出の補充理事となりました。

今年度は、伊勢崎市P連の前会長中沢さんが常任理事、今年度会長の森田さんが補充理事に就任する予定です。このことで、中毛地区は2年連続で郡市P連の会長でない人が常任理事になります。このことは賛否両論あります。しかし、県の行政に委員として出席しPTA代表として意見を述べるには、ある程度の経験が必要です。経験のあるかたが誰でも、県PTAの役員になれる状態をつくることはPTAの活動を活性化するために重要な事だと思います。そのためには、役員の負担を分散する必要があります。

最近のナイフ事件に見るように、学校は色々と問題を含んでいると思います。その、責任の一端はPTAにもあるような気がします。

そのような意味で、マンネリを打破し、負担を平準化しながら活性化することが重要ではないかと思います。

この2年間で、インターネットとともに群馬のPTA運動、県の学習情報提供の在り方に一石を投じることが出来たような気がします。

息子が高校に進学する関係で、小中PTAの会員ではなくなりますが、県PTA連合会の50周年準備委員として、平成11年度中は仕事をせよとの事ですので、縁が切れたようで切れないようです。引き続き今後とも何かの事(多分寄付集め)でお世話になると思いますが、よろしくお願いします。

ご支援、ご指導に感謝します。

(平成10年5月16日 佐波郡PTA連合会総会にて)

3、活動内容(平成9年度)

 

日付

行事

内容

場所

4月 10日

県P本部役員会

総会準備

前橋市

15日

県P送別会

事務局長退任送別会

前橋市

17日

P役員選考委員会

役員の推薦を受ける

前橋市

5月 9日

佐波郡P理事会

 

境小

17日

佐波郡P総会

 

境町

22日

県P本部役員会

理事会

新旧理事会

前橋市

6月 4日

県P本部役員会

県P総会

歓送迎会

総会

前橋市

10日

県P広報委員会

広報紙の発行打ち合わせ

前橋市

12日

県学習情報委員会

教育映画など

前橋市:県教育委員会

17日

県P理事会

 

前橋市

24日

神戸市PTA連合会訪問

インターネット調査

神戸市

27日

県P本部役員会

 

前橋市

7月 25日

県P広報委員会

 

前橋市

8月 24日

東中研修旅行

 

谷川

29日

P本部役員会

 

前橋市

9月 6日

福岡県PTA連合会訪問

インターネット調査

福岡市

29~30日

県P理事会

ブロック会議など

伊香保

10月3〜4日

日P関東ブロック大会

 

静岡市

15〜17日

日P全国大会

 

大分市

22日

県P広報委員会

 

前橋

11 1日

県P役員会

 

前橋

28日

県PTA大会

インターネット発信式

 

渋川市

12 2日

県P広報委員会

 

前橋市

17日

県P広報委員会

 

前橋市

22日

県学習情報委員会

ふるさと群馬など

前橋市:県教育委員会

1月 18日

父親を考えるフォーラム

 

境町

19日

県P新年会

 

前橋市

2月 7日

県P広報委員会

 

高崎市

20日

県P歴代会長会議

活動状況説明

前橋市

3月 6日

県P理事会

 

前橋市

11日

佐波郡P会計監査

 

境小

20日

県学習情報委員会

群テレ番組など

前橋市:県教育委員会

4月 19日

家庭・学校・地域連携群馬県大会

会場整理、後片付けなど

前橋市:群馬アリーナ

4月 24日

県P役員選考委員会

 

前橋市

5月 1日

東中PTA総会

 

東中

14日

県P役員選考委員会

 

前橋市

16日

佐波郡P総会

(予定)

玉村町

22日

県P新旧理事会

(予定)

前橋市

28日

県P50周年準備委員会

(予定)

前橋市

6月 4日

県P総会

(予定)

前橋市

 

以上