真紀子のおねだり、真紀子へのおねだり

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12日に来日するムシャラフ・パキスタン大統領歓迎の小泉首相主催の夕食会に
真紀子は、11月のパキスタン訪問でムシャラク大統領と会談した事から夕食会への出
席を強く要求していたが
この程、首相周辺は「そもそも前外相は夕食会の出席対象者ではない」と断った模様
である。
との報道があった。
おやおや
まだ真紀子さんは外務大臣に未練があるようだ。


離縁された妻、復縁を迫るというところか。
とこがやっと離縁できた小泉首相もさるもの会食は閣僚だけでと真紀子さんに付け入る隙を与えなかった。
さすがバツ1だけの小泉さんだけの事はある。
本当の所
まあ、真紀子さんが出席しても、何の話題もある訳でもないし。
ここは、川口外相を立てることにしたようだ。
まあ、真紀子さんを出席させても
真紀子さんの宣伝に使われるだけの言わば、「タダ飯」のおねだりと思われたようである。
ムネオは、多少つまみ食いをしたようだが、ロシアとの友好には役立っている。
宗男の事は、今日ラジオで元国会議員のチンペイが疑惑の100円ショップと言っていたがこれば笑えた。
ま、小さい小さいというところか。
真紀子がパキスタンに行った事は、テレビでも報道されたが、まったくの観光旅行と自分の宣伝だけで国民の為には全く役立っていない。
ムシャラク大統領との会談も忙しいといっているのに追い掛けまわして無理やり会談に持ち込んで
自分の宣伝に利用した。
ムシャラク大統領も真紀子に対してそんなに良い感じを持っていないのではないか。
国費を使っってタダ旅行、タダメシの食い放題。
その根性たるや外務官僚と同じである。
それにしても罷免されたのに未だ出番があると思っているところなど
結構、オメデタイ性格のようだ。
元々、自民党から党紀違反で処分された人が閣僚になった事がおかしいのである。
いわば罪人を外相にしたわけで、小泉さんも好い加減な人事をしたものである。
タダメシを食っうデカ○○と、仕事はするがつまみ食いもする宗男どちらも困ったもんである。
国民のとっては、おなじようなものである。
しかし今回の騒動の陰には
外務省内の中国派とロシア派の戦いが隠されているような気がしてならない。
さんざんエリツェンのご機嫌を取ったり、プーチンさんのご機嫌を取ったりして
ロシアとの平和条約の交渉が始まろうとしている矢先にこの騒動が持ち上がった。
宗男を攻めいているのは真紀子を始め中国へのODAで散々潤った連中である。
田中真紀子が就任して間もなく、北朝鮮の金正男という人が税関で捕まった。
それをどういう訳か直ぐ釈放してしまった。
金正男氏は一説には、中国ODAに対する闇マージンの運び屋だったと言われている。
こんな重要な事がどう言う訳か有耶無耶にされてしまっている。
今日のニュースによれば、19年前に北朝鮮に拉致された有本さんと言う当時23歳の留学生を北朝鮮に拉致した人が
裁判ではっきりと証言するという新事実が出てきた。
横田めぐみさんは中学生でさらわれた。
今回の有本さんも学生である。
家族だけに任せずに
教育関係者は救出にむけて支援をした方が良いのではないか。
田中真紀子さんも、パキスタンの大統領の夕食会でタダメシを食うなんてケチな事はやめて
北朝鮮との交渉の先頭にたったらどうか。
選挙区も新潟であり、北朝鮮の船も結構入ってくる。
今まで水面下では北朝鮮の要人と会っていただろうが
今度はきちんと北朝鮮におもて面で物を言ったらどうか。
それとも金丸信二の二の舞は御免とばかり
ひたすら人寄せパンダに徹することにはげむのかな。
真紀子へのおねだり聞いて貰えるかな。

(平成14年3月12日 金山 武)

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