空気読めない

戻る第三の目目次にもどる
昨日(平成19年6月7日)朝のテレビ(NTVズームイン)を見ていたら、街頭に出て女学生に巷にはやる言葉の認知度をインタビューをしていた。
KYについて一生懸命聞いていた。
KYとは「空気が読めない」という意味だとか
一人だけ別のことをしているとか、みんなと調子を合わせない、変人とかの意味に使われるらしい。

認知度98%とレポーター(羽鳥慎一)が無邪気に喜んでいた。

学校では個性の尊重とか言っているが、一方で協調性とか言って正反対の価値観を要求される。
どちらかというと皆に合わせる事の方が多く要求される。
そのため、疲れきる子も出てきたり、いじめの原因にもなる。

いじめられる子というのはまさに空気読めない子
いじめに加わる子はまさに空気に流される子

商品の売り込みも、みんなが使っているか、トレンドだからとか
個性的なファッションも直ぐマスコミによって大衆化される。
大衆化されるのをねらって個性派の振りをして実際はトレンドになることを狙う。

マスコミは結構キーマン的な立場にいるんですね

空気を読むより、結果を読むことが必要なのだが

なんとかにつける薬はないものかなねー



戻る第三の目目次にもどる