吹き割れの滝
NHKの大河ドラマ「徳川3代」のオープニングを飾った「吹き割れの滝」が群馬県の利根郡利根村にあります。
 娘の運転で、妻と3人で秋の日(平成13年10月13日)天気がよかったので出かけてきました。 
 北関東道路の伊勢崎ICから関越道路高崎JCを通り沼田インターまで約1時間で行けました。
 沼田ICからR120で日光・尾瀬方面へ1時間ほど走ると「吹き割れの滝に着きます。
駐車場の呼び込みが激しい。
無料駐車場の看板につられて入ると。
係員がやってきて1000円也、駐車券で指定のお店で買い物が1000円分買えるので駐車代金は無料であるとの変な理屈。
帰りに名物のりんごでも買おうと言うことに。

駐車場から1分で、「鱒飛びの滝」に出ます。「鱒飛びの滝から」流れに沿って上ると「吹き割れの滝。
 秋晴れの日差しに汗ばみながら登ると視界が広がって「吹き割れの滝」。
のんびりした水がサラサラと落ちていました。
滝を上流に登っていくと「浮島観音」に出ます。
つり橋を渡って対岸に出ると遊歩道「詩の道」が続いています。
遊歩道には、句碑がならんでいました。
昔、松尾芭蕉が句を読んだ事に因んで、毎年俳句の大会が開かれ、その時の句碑が建てられています。
遊歩道から、国道に出て橋を渡って一周できます。
「吹き割れの滝」の入り口まで戻って食事にしました。
「五日かかって一石を描き、日かかって一水を書く(杜甫)」からとったという「石水」という蕎麦屋。十割蕎麦1200円、お汁粉500円、そばゆ焼酎700円。画家のご主人が描いたという絵や書が所狭しと飾ってある。販売もしていました。記名帖が沢山あって、若者の想いなどが描いてありました。
石水を出たところが、みやげ物屋の「丸芳」。新そば粉を買う(700円)、ついでに田舎饅頭。女将が上手にお茶を勧めるので道端の床机に座ってお茶をよばれる。
こんにゃく、芋がら、やまくらげなどの煮物をお盆に出してくれる。
ついおいしいので「山くらげ」を買ってしまった。
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