教育に関するアンケート結果(平成9年度群馬県教育モニター会議(H9.2.4開催)資料)


もどる

入手経緯など

平成10年2月12日、群馬県学習情報委員として、事務局の群馬県教育委員会生涯学習課に依頼して入手しました。教育に関心がある方々にも内容を明らかにした方が良いと判断して掲載します。
原文は数表ですが、見やすくするためにグラフ化しました。
注)グラフ下部に一部コメントがあるものがありますが、顕著なものについて取りあえずコメントしました。掲示板と等で論議していただき他の項目についてもコメントを付したいと思いますのでよろしくお願いします(金山)


本文

この資料は、今後県が行うべき教育に求められる新たな方向や施策を見い出し、県民の立場に立った『教育ビジョン』を策定するにあたり、その基礎資料とするために実施した「教育・学習に関する意識調査」の一部を会議用として取りまとめたものです。
−調査概要−
○名称 教育・学習に関する県民意識調査
○対象 教員(3,000人)、保護者(67クラス)、県民(5,000人)
○時期 平成9年9月〜10月
目次
番号 項目
@小学校で力を入れて教育するとよいこと
中学校で力をいれて教育するとよいこと
高等学校で今後力をいれて行けばよいこと
A不登校、長期欠席の原因や背景
「いじめ」の原因や背景
B中高一貫教育について
C家庭の教育力を向上させるために必要なこと
Dこどもの教育で家庭や地域が受け持った方がよいこと
E望ましい教員像(小学校)
望ましい教員像(中学校)
望ましい教員像(高等学校)
F青少年の健全育成について、今後県が特に推進すべきこと
教育に関する全般的な意見(工事中)